女子大生が就活マウンティングを受けた際に大事にしてほしい2つのポイント

Tumisu / Pixabay

どうも、たっけ(@takeee814)です。
またもや、文春砲が炸裂。しかも、身近な就職活動に関する話題です。読者には大学生も多いので、大事にしてほしい考え方があるので記事にしました。さらっと読めるので2つ覚えていってください。

DeNAの採用担当者 就活女子大生をホテルに連れ込む

「かつてDeNAは、私にとって憧れの企業でしたが、未練は全くありません。あの晩の出来事を思い返す度に、やりきれなさがこみ上げてきます」 小誌に涙ながらに告発するのは、昨年、DeNAの入社試験を受けたA子さん(23)だ。

DeNAといえば、1999年に南場智子氏が創業して以来、瞬く間に東証一部に上り詰め、今ではプロ野球球団も保持する“ベンチャー企業の雄”。都内の有名大学に在籍していたA子さんがその門を叩いたのは、昨年春のことだった。

選考の過程でA子さんは、同社の面接担当者である20代の男性社員X氏との〈食事をしながらの面接〉に臨むことになった。

「メールに記された日程候補はいずれも19時から22時までの遅い時間帯でした。違和感を感じましたが、『選考だから』と割り切りました」(A子さん)

最初の居酒屋での面接の後、X氏に「時間があるからもう少し、話さない?」と誘われた二軒目のバーに移ってから、X氏は豹変。「彼氏はいるの?」などと聞きながら、A子さんの脚を触るなどした挙句、店を出た直後、抱きついてきたという。

「今、思えば、このとき振り切って、帰ればよかったんですが、彼に合否の決定権があると思うとどうしても……(拒めなかった)」(同前)

躊躇するA子さんの手を引き、タクシーに乗り込んだX氏は、A子さんを都内のシティホテルに連れ込んだという。

出典:DeNAの採用担当者 就活女子大生をホテルに連れ込む

本当に噂などではよく聞く話ですよね。どちらが悪いかということを、この記事では伝えるつもりは全くありません。
女子大生側の立場に立って、自分の身は自分で守らなければいけないよと言いたいのです。
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1,女性は男性に色目で見られていることを自覚した方がいい

就活している女子大生は、就活生としてももちろん見られているのですが、それ以上に女性としてしっかりと見られているということは自覚した方がいいと思います。
やはり男同士の会話の中では、「あの子仕事ができる就活生だ」という話題よりも「あの就活生めちゃくちゃ可愛かったよな」という話題の方が中心になる傾向は否めないでしょう。
もし、あなたが本気でその会社に入社したいのであれば、女性をうまく使うことは一つの武器かもしれません。
しかし、武器を使って攻撃している時には、防御する姿勢は緩みやすいのでそこは気をつけてください。認識の問題であると思うので、意識しすぎることに越したことはありません。

2,社員>学生ということは決してない

多くの学生が、社会人は学生より偉いんだという認識のもとに動いてしまっています。
それは間違った認識です。働いている人が偉いなんてことは決してありません。
そういう認識で、受け身になってしまっているからこそ、マウンティングされやすくなっているのです。同じ人間です。朝起きて夜寝ます。そこに働くをプラスするかどうかだけです。
自分が嫌なことは嫌ってしっかりと言って大丈夫です。嫌なことは嫌って言わないと、後で絶対に後悔します。
今回の週刊文春の件だって、決して暴露したからといって、その瞬間幸せな気持ちだったか?と言われると答えは「NO」だと思うのです。
古い言い方かもしれませんが、自分の身は自分で守るという考えを心の中に留めておいてほしいです。

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ
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