【映画】スノーデンを見てインターネットの怖さと洋画の社会力を知った!


  

 

どうも、たっけ(@takeee814)です。

とてもいい映画を見させました。

インターネット社会も平等であるべきだと主張する1人の男性が、世の中に大きなインパクトを与えている様にめちゃくちゃ勇気をもらいました。

 

こんな人におすすめです 

  • 陰謀論が好きな人
  • ドキュメンタリーが好きな人
  • インターネットの平和を願う人
  • 逆境から這い上がる様を見たい人
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スノーデン

スノーデンってどんな映画?

 

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引用 :映画『スノーデン』公式サイト

 

ハリウッドを代表する社会派監督オリバー・ストーンが、アメリカ政府による個人情報監視の実態を暴いた元CIA職員エドワード・スノーデンの実話を、ジョセフ・ゴードン=レビット主演で映画化。

2013年6月、イギリスのガーディアン誌が報じたスクープにより、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的監視プログラムの存在が発覚する。

ガーディアン誌にその情報を提供したのは、アメリカ国家安全保障局NSAの職員である29歳の青年エドワード・スノーデンだった。

国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、なぜ輝かしいキャリアと幸せな人生を捨ててまで、世界最強の情報機関に反旗を翻すまでに至ったのか。

テロリストのみならず全世界の個人情報が監視されている事実に危機感を募らせていく過程を、パートナーとしてスノーデンを支え続けたリンゼイ・ミルズとの関係も交えながら描き出す。

引用:スノーデン : 作品情報 – 映画.com

 

監視されていると考えると気持ち悪い

アメリカ政府によって、個人のインターネットが監視されているということに対して、スノーデンは疑問を持っていた。

考えてみてください。

インターネット上で自分が持っている情報、書いている情報が誰かに見られていて、それをネタにされているのかもしれないのです。それは気持ち悪い。

スノーデンは日本でも働いていたこともあり、日本のインターネットも危険だと言っている。

 

1人で逆境に立ち向かう姿がかっこよすぎる

政府に対して、1人で立ち向かう姿が本当にかっこいい。

大好きな人、大好きな国を捨ててまで、自分が正しいと思ったことをやり抜く姿勢には鳥肌が立ちました。

本当に全て捨てて、恐れずに立ち向かう人間なんてそうそういない。

マジでカッコ良かったです。

 

洋画の社会的影響力

僕は、日本映画を見ることが非常に多い。

スノーデンは久しぶりに見た、洋画だった。

それを見て感じたのが、洋画の社会性の強さ。

日本の映画は自分たちの世界観を投げかけて、お客さんにオープンマインドに考えてもらう映画が多い印象。

だけれど、スノーデンは全く違った。

伝えたいことが明確で、それをしっかりと表現している。

とても大きな影響力を持った映画だ。

どっちがいいとかはないが、洋画のそういう姿勢はかっこいいなと思いました。

これは最近、日本映画ばかり見ていたから出てきた感想なのかもしれない。

 

陰謀論に興味ある人は

 

この本とかも面白いです!


 

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ
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