「承認欲求を満たすこと」は効率が悪いと思う

今朝、国光さんのnoteを読んだ。

以前、国光さんと一緒にイベントに出た時、そして取材した時含め「承認欲求の時代が終わる」発言に対して僕は完全に同意。個人的には、もうちょっと冷たい意見で「承認欲求を満たす」ことはやめたほうがいいと思っています。

参照:新しい個人の夢や目標の達成を応援するプラットフォームを目指して〜ドリーム・シェアリング・サービス

承認欲求を経済的価値に変えるのは難しい

ほんっとうに特定の一部の人しか承認欲求を基にビジネスを成り立たせることは無理だと思います。それなら、普通にサラリーマンとして活躍したほうがいい。SNS起点で大きな仕事を0から生み出していくのは本当に難しいと思います。何をコツコツと積み上げるのか?を考え直したほうがいいのではないかなと強く思うのです。

僕は、SNSを起点に頑張るのではなく、本来あるべき仕事を中心にSNSを掛け算のように使うやり方で生きています。本来、自分がやったことを広告のように発表できるのがSNSの役割。だからそこで自分を大きく見せる必要はなくて、掛け算的な役割を持たせるのが大事です。
SNSは決して原資にはなり得ない。何かを自分が初めてそこを積み上げていくときの掛け算になるものに過ぎない。

SNSのバズは手段

「バズらせたい」と思う気持ちは大切だと思いますが、それは承認欲求の塊。コンテンツを正しく届けできるだけ多くの人に見てもらい、良い情報を知ってもらいたい気持ちが重要です。バズはあくまでも手段。まあ、そんなことを考えているからバズることはほとんどないのだと思うのですが。笑 

でも、本当にバズだけを求めていてはいけないと思います。順番が逆。届けるものがあるからこそ、多くの人に伝えなければいけない。だから、コンテンツをバズらせる。ことが重要です。「バズらせたいから」を起点に物事を考えたら、ろくな方向に行かないです。倫理観が薄れてしまうと思います。

最後に

いま一度、自分はなんのためにSNSをやっているのか?考えて見てくださいー!笑 このブログを読んでくれている人は、SNSみんなやってますもんね。俺が伝えたいのは、承認欲求ベースで動くと効率が悪いですよ。っていう話です。
自己実現のために生きているはずなのに、いつの間にか日々の承認欲求を満たすために今を生きている人が増えたのがSNSブーム後の世界だと思っています。この記事が誰かの役に立てば嬉しいです。読んでくださってありがとうございます。