ソーシャルマウンティングに屈せず己を磨き続けませんか

SNSは自由な場ですよね。

しかし最近のSNSは「成果発表の場」になっているのではないだろうか。その成果に圧倒されて、低いクオリティの人が続けなくなることが非常にもったいないと感じています。

クオリティの高いものばかり集まる場所の弊害

僕は、SNSに節度がありつつ自由な発言やアウトプットを求めています。例えば、#毎日20分ランのように成果ではないが、長い間走り続けるためのメモの場としてSNSを活用していたりします。この場合は単なるメモではなく、周りの人に続けているかどうかを監視してほしい気持ちも含められています。

その他、このブログ。対して文章がうまくないが、続けています。

ブログを続けている理由は「単に続けたいから」と「文章がうまくなりたいから」です。。目標を見失って続けていては、ダメだとは思うが、積み重ねることは大切だと思う。

僕の気持ちを汲み取って、非常に嬉しいコメントをしてくれた友達がいた。

このように、自分のことをちゃんと見て気持ちを伝えてくれていることが嬉しすぎます。そしてこのコメントを踏まえて、僕が最も伝えたいことは「頑張ることを辞めないで」ということなのです。

僕たちはまだ人生の道半ば。「天才」や「才能がすごい」など評価されている人もいるでしょう。その人たちは、昔から頑張ってきたか、本当に頭がいいだけなのです。何も僕たちが、今光っていない才能をあきらめる必要は全くないと思います。人に諦めさせられることほど、もったいないことはないです。やり続ければ、いつかは芽が出て花が咲きます。

人生とは打率ではなく打数だ

段落は、さとなおさんの昨日のnote。もう全くその通りだと思います。さらに、僕は国光さんの解釈も大好きです。

打数を重ねましょう。今のSNSでは打率の高い人が目立っているだけです。最初にも述べたように、打席の数が増えていけば、自ずと打率は高まるのだと思います。

高いクオリティのものを世の中に魅せるためにも、打席に立ち続けましょう。諦めることが一番もったいないと思います。諦めはクセになるのです。「これくらいでいいや」じゃダメです。とことんやりましょう。同じアホなら踊らな損です。

最後に

ダサくても頑張りましょう。「わたし、ダサいかも」と思ったら、このブログを読んでください。多分、一番ダサいです。笑 また会いましょう。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。