継続の「損切り」をすべきではないか

「損切り」とは、投資家が損失を抱えている状態で保有している株式等を売却して損失を確定させることをいう。

ところで、「継続は力なり」という言葉を日本人は大好きだと思う。しかし、本当に「継続は力なり」なんだろうか?なんで「継続は力なり」なんですか?と聞かれたから答えられますか?これは、本当に難しいんですよ。だから、今日は「継続」に関してのお話を少し書いていこうと思います。

少しばかり損切りの話に戻るが、損切りも損を確定するだけで、全てむだになるわけではない。継続の場合であれば、それまで続けてきた価値は残るのじゃないかな?

継続する上で大切なこと

ちなみに、僕は「何かを継続すること」が大好きである。たぶん、人が「なんで意味ないことを継続するの」と思うこと。そんなことまで継続できる。

例えば、ランニング。多くの人はランニングを毎日すること意味あるの?と思っているだろう。だって、それはお金にもなんないし、なんで毎日ツイッターに投稿しているんだ?って。

でも、明確な理由が僕にある。それは、健康であり続けたいから。何歳になっても、「やりたい」と思えば動き続けられる体力を持ち続けたいのです。そのために毎日走っている。

確かに、このように継続することに意味のあるものは存在する。大きな枠で捉えると「生活にリズムを生み出し続けてくれるもの」だ。

しかし、そうではない継続も存在すると思う。

損切りすべき継続

せっかく継続してきているのに、辞めちゃうのはもったいないよ」などという人がいる。それは間違っている。

辞めたい」と思ったら、やめれば良い。全部が無駄になるわけじゃないんだよな。それまで続けられてきたことで、何かしら価値は生まれている。それなのに、辞めたら全てが終わりみたいな言い方よくされるのはちがう。

なぜなら、進んできた道の先に今の道が存在するから。

辞めたら全部無駄という考えはやめてみませんか?それまで続けられたことをむしろ誇りに思うべきだし、あなたの力になっているよ、きっと。

そうやって損切りを繰り返すことで、投資家バフェットなれる。彼のように本当に大切なものだけを長期保有できうるんだ。

最後に

実際に、色々と継続について思うことがあるのです。ただ、確かなことは「」が生まれること。

継続に関しては、この機会に一度考え直してみてはいかがだろうか。最後まで読んでくれてありがとうございます。