仕事で、スピードを捨てる決断

仕事において大事なのは、執念だと思う。今まで仕事における執念は「誰よりも早く」だった。自分の中でフォーカスすべきことが変化したので、明文化しておこうと思う。

スピードしか取り柄がなかった今まで

20代前半まで、スピードで人を凌駕しようと考えていた。たとえば、著名人のイベントレポートが最も早く出すのは自分だということで、圧倒的なスピードでイベントレポートを出し続けていた時期もあった。
そのおかげで、多くの人がスピードが半端ないという印象を持ってくださった人は多いだろう。

堀江さんのイベントレポートもイベント中にあげたことで、堀江さんがツイートしてくれたのももはや懐かしい。
なぜそこまでスピードにこだわっていたのか?と自分に対して、自問自答をしてみる。すると、僕の中で明確な答えが一つ生まれる。

それは、スピードでしか人を驚かすことができなかったらからだ。

丁寧に一つ一つやりきる、これから

しかし今、僕が必要なことはスピードではない。丁寧に仕事をやりきることだ。
僕は、スピードを意識するあまり、丁寧にやりきることを置き去りにする癖がついていた。このままでは、僕は仕事を進めていく上で、丁寧に仕事をできない人間になると思った。

だから、今日僕は決めたのだ。今は「スピードを捨てる」その代わり、「一つ一つ丁寧にやりきる」
その先に自分の成長があることを信じている。

最後に

仕事スタイルには悩みがつきものだ。さらに、多くの人がスピードを意識しすぎてしまうかもしれない。それは、SNSの発達のせいだ。周りの人の現状がいとも簡単に見えてしまうから。

だから、僕は逆張りをする。ここで、スピードを捨てて一つ一つのコンテンツを丁寧に作りきる。僕は、1文字の誤字脱字も許さないようにする。
最後まで読んでくれてありがとうございます。