【朝渋】20代は「強固な関係性」を求めている。

どうも、たっけ(@takeee814)です。

今日の朝渋は新R25編集長の渡辺さんが登壇してくださいました。ファシリテーターとしては、満足はできませんでしたが、また頑張っていきます。それでも褒めてくださる方がいるのは非常に嬉しいです。

編集者やライターなどで取材に関わっている人は、渡辺さんのnote絶対に読むべきだと思っています。僕もこの中から、多くの知見をもらっています。マジで、取材への向き合い方変わります。ぼくは、印刷して、見れるようにしています。

会の内容は、#朝渋企画でツイートで

こちらを振り返っていただければ、理解が深まると思います。特にいいなと思ったツイートを引用させていただきますね。

ゆぴさんのイラスト非常にわかりやすい。

そして、参加してくださった後藤さんが、編集してまとめてくださっています。ありがとうございます。

20代に必要な「強固な関係性」

これはおっしゃる通りで、アイスブレイクの熱量に驚いた。なぜこんなにも熱量強く話すのか?と考えたのだけれど、自分の中で少し答えが出た。それは、「強固なつながり」が足りないからだ。
コミュニティーという言葉がどんどん社会に浸透していっているが、いまの概念でのコミュニティーでは20代には響ないと思う。20代は「強固なつながり」を求めているのだ。それは、相手を否定するのではなく相手を受け入れ、関係性を維持し続けるということだ。ゆるやかなつながりというものが、増えてきてしまっているのに不満を感じているのだろう。

そういう意味で、渡辺さんが発していた「視座を上げる重要性」にもつながってくるだろう。ゆるやかな組織であれば、視座をあげるということは難しい。圧倒的に信頼関係があるからこそ、視座をあげなければとそのチームのため、自分のために頑張れるのだと思う。

好きなことでつながるということも大事だけれど、それ以上に「お互いの価値観を大事にしあえる」つながりの方がより重要だ。フリーランスや会社員であれば、一律の価値観に増えやすくなってしまっていて、そこに多様性は生まれない。だからこそ、会社という場ではなく、色とりどりの人々(人種のるつぼ)が発生しうる場所に集まり、強固な関係性を築ける人を見つけていく。その見つけ方は、自分勝手でいいと思う。人に媚びて生きていても全く面白くないので、自分の場所は自分で見つける。これがめちゃくちゃ大事だ。
そのような場所に今回のイベントがなっていたら嬉しいし、これからもそのような機会はどんどん作っていきたいと思っている。僕は、大きな内輪感ということをテーマに人生を生きているがまさにである。

参考記事:お金は「好きな人を応援したいから」稼ぐんだ
参考記事:コミュニティーの中に「応援したい友達」がいますか?

最後に

今回のイベントに参加してくださった皆さんありがとうございます。またこのようなイベントを開催していきますので、ぜひとも朝渋に参加してみてください。

朝渋:https://camp-fire.jp/projects/view/37396

改めて、渡辺さんの話を聞いてから新R25読んだのですが最高でした。僕はあたらしい経済を運営していますが、メディア同士でも人と人が強固に繋がっていく未来も見えています。またよろしくお願いします。最後まで読んでくださってありがとうございます。
ぜひ、僕のブログをいつも読んでくださっている方は、新R25の最新記事読んでみてください。めちゃくちゃ僕の想いも代弁して伝えてくれています。

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早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ