学生時代の挑戦はプラスにしかならない

学生時代何をしたらいいの?」と考え続けている人は多い。そんな僕も圧倒的にそのような考えの人間であった。考え続けて考え続けでわからなくなって、結局全然大学に行かなくなり、ドロップアウトしかけた。なんとかギリギリその後やりたいことが見つかり卒業はできたけれど、とても危険だった。

学生時代に何をすればいいのか?

タイトル通りで、何をしても「正解」だと考える。正解じゃないことは「できないことをしようとしないこと」だ。
つまり、挑戦しないこと。
挑戦というとハードルが高くなってしまうが、挑戦とは「新しいことをしないこと」である。
本当に簡単な挑戦は「行ったことないご飯屋さんに行ってみる。コンビニで食べたことない食材を食べてみる。見たことない映画を見てみる。喋ったことない人と喋ってみる。英語を勉強してみる。」などが挙げられよう。

1日坊主だっていいのです。続けることが正義じゃない。何かを始めてみることが正義なのです。自分に合うのか合わないのかを学生時代にたくさん見つけてみればいいと思います。

「起業しよう」といきなり思わなくてもいい。ブログを書き始めたら収益が出ていたらそれは立派な事業。そんな気持ちで僕はいます。
他にも「学生が起業を学ぶビジネススクール【WILLFU STARTUP ACADEMY】 」などある。
これは、僕も学生時代に友達などが参加していて、満足度が高いものであった。これから起業したいと考えている人は、説明会参加などはもちろん無料なので是非とも受けてみてはどうだろうか?
このように学生というだけでたくさん挑戦するハードルが下がる。費用がかからないものなど、学生はとても恵まれやすい環境だ。

就活について一言

就活はした方がいいと思っている。なぜなら「素晴らしい出会いがあるから」
就活は、経営者、執行役員、優秀なサラリーマン、優秀な大学生と無料で話すことができる最高の出会いの場である。こんなチャンスは就職活動を逃すと、なかなかない。それ相応の能力がなければ、優秀なサラリーマンや経営者に出会うチャンスはほとんど皆無である。それを就職活動ではむしろ、企業側が門戸を開いてくれているのは、非常にありがたいことだ。

最後に

是非とも挑戦してほしい。学生時代の挑戦は本当にプラスしかない。あと、伊賀泰代さんの「採用基準」って本は必ず読んでほしい。何でも相談あれば、連絡ください。それでは、何かしらの参考になっていれば嬉しいです。

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