過ぎたるは及ばざるが如し

相手に「何で?」と聞きすぎて嫌われた経験はないか?

正直に言うと、僕は「ない」

さすがに「何で?」と聞きすぎて嫌われることはないだろう。

リクルートの社員さんですら「何で?」と聞きすぎて、嫌われることはない。友達のリクル^と社員が言っている。

ただ、恋愛関係においては違う。

相手に「何で?」と疑問を持ち聞きすぎると「恐れられるだろう」

「何で?」ということは、相手に対して本来であれば「関心、好意」を示すものだ。しかし、聞きすぎてしまうと「恐怖」を与える。
質問攻めしないでと怒られることが多々あった。
何でそんなに聞かれて答えなければいけないんだろう?

それは、仕事における「主体性」にも同じことが言える。

いつもいつも、自分が主体性を持っていたら嫌われるだろう。本当に自分んが良ければいいんだ?と思われて、勘違い主体性野郎になってしまう。

仕事は「他者のために貢献すること」が基本となる。別に「自分が、自分が」という必要はない。そんな状況で、主体性だけを意識してしまうと、チームとして仕事をしたい人ではないと思われやすい。

「いつも自分中心じゃないと、あいつは楽しめないんだな。自分さえ良ければいいんだな」と周りに思われるのは、その人の主体性がすぎたからだ。

現在、インターネットの世界を見ていると「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉、知っているか?という人が増えてきている。