高知に行って感じた「インプットの甘さ」

どうも、たっけ(@takeee814)です。

本日、2月2日は高知に日帰りで言っていました。兵庫県の西宮から高知まで3時間半ほどでしょうか(車で)

谷内田監督を助手席に乗せて、イケハヤさんの元へレッツゴーしました。
車中、イケハヤさんと話してもインプットの甘さを感じたので、その話をします。

インプットとは?

大辞林 第三版の解説/インプット【input】
① 外部にあるものを内部に取り込むこと。特に、コンピューター内部にデータを取り込むこと。入力にゆうりよく
② 投入。投入量。 ⇔ アウトプット

インプットとは、基本的には上記のように考えられるでしょう。ただ、自分の中である一定の不安を感じていました。

深くインプット

読書の際にも感じていたのですが、インプットがアウトプットのためになってしまっているのです。人にどうやったらインパクトのあるアウトプットができるのか?そればかりを意識していました。
でも、そうじゃないと最近わかってきました。
本当に求められるインプットは、未来を見据えた洞察したインプット。
これは具体的な言葉にはまだできませんが、アウトプットを人にした際に、「あ、流行っているから少し勉強した飾りのアウトプットだな」と思われるのではなく、「あ、真剣にこの分野学びたいからインプットしているんだ」と伝わるようなインプットをしなければならない。
そうすることで、どんな人に説明するときにでも、汎用性を持ち説明できるようになると思うのです。

たとえば、「ブロックチェーンがどう実用化されていく?」という質問に対してあなたはどこまで答えられるだろうか?
質の高いアウトプットができるか?僕はまだできていなかった。イケハヤさんはかなり的を得た質の高いアウトプットをできていた。
だからこそ、お金にもつながるし影響力も持てる。
表面的なアウトプットでは、人に価値を与え続けることはできないのは改めて認識できた。
没頭したらとことん深くまで没頭することが重要だ。どこまでも深く深く学ぶことがこれからは重要なんじゃないかな?
おしゃれなアウトプットよりも、地に足のついたアウトプットができるように僕はインプットしていきたいと思う。

イケハヤさんとのコラボVoicy聞いみてください

 

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またイケハヤさん高知いきまーす!

 

ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ