正直者が馬鹿を見ない現代において、「共感」と「お金」どちらを優先するべきか?

どうも、たっけ(@takeee814)です。

以前、以下のようなブログ記事を書きました。

参考記事:共感の正しい理解とその未来

この時の考えとしては、「共感を生み出し続けることが必須」という考えを持っていました。」

しかし、考えが少しずつ変わってきたのでここに記したいと思います。

共感を考えすぎると幻想になる

たまに自分の行動の起点となる思想があるのですが….こいつがやばいんですよ…デビル思想です。

あの人に共感して欲しい」という思想です。これは正しい時もあれば、正しくない時があると思います。

共感は、自分の世界に連れ込むという意味もあると思っています。それって人をコントロールするということなんですよ。

個人的な結論からすると、人をコントロールする権利はないと思っています。もちろんコントロールできるとは思います。
人は主体的に生きてこそ、人。だからこそ、人をコントロールするということがものすごく嫌いなんです。

あとは、「人を使う」という表現も嫌い。
「あの人を使えば」じゃなくて、「あの人に頼めば」「あの人に助けてもらえれば」などの表現に変えたい。

使役が好きじゃないと思う。

少し話は逸れたが、お金の話へ

お金というものは、以前苦手でした。しかし、改めて共感だけにフォーカスしてもダメだなと感じています。
お金はしっかりと稼がないといけないと奮い立っているなう。

阿部さんのおっしゃるとおりで、いつでも飛び乗れる状態って本当に理想です。マジでマジでこれを求めています。だから、震災の被害になった時もすぐに大きな役割を果たすために飛び乗りたいんですよね。

個人で一億円を非常に素早い決断力で、寄付できるのめちゃくちゃかっこいいじゃないですか….こういう真の男になりたいです。
やっぱり「素早くデカイことできる男」というのが自分の中でかっこいいと思えます。
だから、正直者が馬鹿を見ない世の中である現代において「共感」と「お金」はどっちも優先するべきなんです。
はい、優先させます。がっつりお金も稼いでいこうと思います。頑張っていきます。

最後に

余談ですけど、ジムに行き、糖質制限をして生きているのですが、なんかビジっと生きることができます。なんだろうこの感覚。
いつも、最後まで読んでくれてありがとうございます。

合わせて読んで欲しい本があるので、紹介させてください。

新しい時代のお金の教科書 (ちくまプリマー新書)
山口 揚平
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