ホリエモン著書「多動力」が「多動性」を社会の中心に運んでくれた

どうも、たっけ(@takeee814)です。
みなさんは多動性と聞くとどう感じるだろうか?
一度考えてみてほしい。
マイナスなイメージか?
落ち着きのない変なやつか?

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多動性な人間のあらすじ

自分は落ち着きがなく、様々なものに興味が行き渡る人間だ。
中学生の頃、なぜかものが勝手に壊れてしまったりすることが多かった。
「あれ?俺こわしたっけ?」など。
そして、自分が本当に好きなものにしかそこまで継続力もなく、そんな自分に嫌気がさしていた時期もあった。
「あいつやりたいこととか、コロコロ変わるからなあ」と友達に言われたりするとなおさら嫌気がさす。

2年近く前からブログを始めだした。
すると、この多動的な動きがだんだんと評価されるようになった。
ただの興味散乱なやつから、物知りや情報収集が速いやつとプラスの意味で認識されるようになった。

これはブログの特徴である、なんでも好きなことを発信できるという利点にバシッと自分の性格が当てはまったからだろう。

そりゃあブログは書き続けるし、もう楽しすぎてやばい!女性とのディナーの約束をドタキャンしまくるくらいブログの記事を書くことが楽しすぎて仕方ない!これはいまも全く変わらない!

多動性が世の中に必要な能力になってきた

自分の身の回りで起きていた半径5センチメートの世界を日本全体という大きな世界の枠組みに引越ししさせてくれた本がある。

それが「多動力」だ。

本来であれば、マイナスであると思われがちな1つのことに集中できないということを能力として考え、そしてこれからの世の中には必須の能力とまで書いてある。
内容は、非常に面白い。

多動力で特に印象に残った3つのフレーズ

合わせて、東洋経済の記事も読んでみてください。

堀江貴文氏「多動力こそが最も重要な能力だ」

久しぶりに、自分の想いや行動をしっかりと代弁してくれたコンテンツに出会えました。
川村元気さんがよく言っている「集合的無意識」を伝えるということなのかな?と理解しております。
社会に大きなインパクトを見事に1冊の本が与えていますね。

昔からすぐ飽きたり、続かなかったりなどなど世の中、人に合わせられなかった自分にとってとても励みになる本にもなりました。
ぜひぜひ、みなさんも読んでみてください。

多動力 (NewsPicks Book)
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堀江 貴文
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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ