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たっけのメモ

恵比寿でバーテンダーやりながら、早稲田の学生してます。

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何もしなくても人がついてくるリーダーの習慣や考え方を学ばせてもらいました【朝渋】

キャリア・本 キャリア

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どうも、たっけ(@takeee814)です。

本日は、朝渋のイベントに参加してきました。

朝渋に関しては、後で説明を記載しますね。

今日の朝渋は、自分の悩みを解決してくれた本の著者。そしてジャーナリストや編集者として活躍されている大先輩の谷本有香さんのお話を生で聴けるということで即決して参加することに決めました。

というのも、大学留年して自然体すぎる俺がこのまま社会に出て行ってもいいのか?と不安があったのですが、それをこの本が解決してくれたんですよ。

 

 

生のイベントで学んできたことを、このブログで共有できたらと思います。

 

谷本有香さんについて

 

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。
その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事し、2011年以降はフリーのジャーナリストに。

これまでに、トニー・ブレア(元英首相)、ハワード・シュルツ(スターバックス会長兼CEO)、スティーブ・ウォズニアック(アップル共同創業者)、ジム・ロジャーズ(個人投資家)、ポール・クルーグマン(ノーベル経済学者)をはじめ、1,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績をもつ。

フォーブスジャパン副編集長 兼 WEB編集長。跡見学園女子大学マネジメント学部兼務講師。
自身のノウハウを凝縮した「アクティブリスニング なぜかうまくいく人の『聞く』技術 」(日本・台湾・韓国で出版)、「世界トップリーダー1000人が実践する時間術 」、「何もしなくても人がついてくるリーダーの習慣」を出版。

日経CNBC「夜エクスプレス」のアンカー、テレビ朝日「サンデースクランブル」、フジテレビ「ユアタイム」、
Abema TV「Abema Prime」のコメンテーターなど多数のテレビ番組に出演の他、メディアへのコラム寄稿、経済系シンポジウムのモデレーター、企業のアドバイザーなども務める。

引用:プロフィール 谷本有香オフィシャルサイト

 

朝渋について

「朝渋」はHARES代表の西村創一朗(@souta6954)と、TECH::CAMPを運営する株式会社divの井上(@kojijico)が主宰する、渋谷界隈の人のための会員制朝活コミュニティです。

会場は渋谷道玄坂にあるブックカフェ「BOOK LAB TOKYO」。
http://booklabtokyo.com/

本と珈琲に囲まれたクリエイティブな空間で、「読書」をフックに、新たな学びとの「出会い」(exploration)と、学びをみんなで「深める」(exploitation)を繰り返すことで、クリエイティブな発想を高めるとともに、イノベーションの種になるような「人と知のつながり」を生み出すことが「朝渋」の目的です。

 

本を出すきっかけは「無理に頑張らなくていい、自然体でいいんだよ」と伝えたかったから

 

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友達や知り合いなどに、世界のトップオブトップなどにあった印象を聞かれることが多かった。

それはいつも決まって、「あのすごい人たちどうだった?すごかったでしょう?」ということ。

でも、実際に会ってみると全く印象が違う。

それは「本当に普通の人だということ。自然体であることがほとんどだった」
だからこそ、そんなにみんなも気張らずに「自分らしさを大事にして生きていけばいいと思う」

僕が思うに、日本人は誰かと比較しがちで自分とは何かを考えることが少なく、「あの人がこうだから」という思考で動くことが多い。

このお話から僕が学んだことは、「自分がどう生きていきたいか」を考え、生きていくことです。

 

会社を信用できなくなってフリーランスになった 

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新卒で山一証券で働いていたが、倒産してしまった。

この経験から、終身雇用はだんだんと崩壊していくだろうなと思ったのと同時に、会社というものを信頼できなくなった。

だから、フリーランスとして働いた。

自分自身で生きていけるということを社会に証明したかったと。

その経験やお話から、僕が学んだことは、フリーランスは自分を大きく見せて成果をがむしゃらにとっていかなければならなかったこと。

そこに僕も違和感を感じている部分が今多い。

1年くらい大学を休んで、フリーランス的な働き方をしているがどうしてもお金を稼ぐとなると、20代前半の僕たちは仕事上での信用はないので、アフィリエイトという稼ぎ方になってしまう。その稼ぎ方自体僕には全く合わないのだ。

やはり人と一緒に何かを作り上げてお金を生み出して、喜びを分かち合いたいのである。

 

大きなビジョンを描き、諦めずに継続し続けることが重要

 

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ITバブルの時代に、「モテたいから」や「六本木ヒルズに住みたいから」という理由で社長になって成功した人はすぐに消えた。

私欲から公欲に視座が変わる人は成功し続けている。

これを谷本さんはおっしゃっていた。

長い目を見て、人生を考えろと。やはり、自分の欲求を満たすためだけに頑張り成功すると、その成功はすぐさま離れていってしまう。

 

そして、もう一つおっしゃっていたことが日本の経営者の人たちは理屈で頭がいい人は多いけど、思い描く力が弱い。

日本の経営者に「好きな本は何ですか?」と聞くと歴史小説を上げることが多い。

一方で海外の経営者(ビルゲイツなど)に聞くと「SF小説」ですと答える。

まさにこの差だと指摘している。

 

今回イベントに参加した感想

 

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感銘を受けた著書を書いた人のお話を生で聴ける機会をもうけてくださった朝渋運営のみなさんには感謝します。

本当に、自分の生き方や考え方をポジティブに変えてもらえる本なので、読んでみてくださいね。