「大学卒業して就職しない選択」って実際どうなのだろうか?

どうも、たっけ(@takeee814)です。

非常に自分のキャリアについて悩んでいることが多いので、記事にもしてみます。自分は現在大学6年目ですが、いまのところ内定先は特になく自分がやりたいことに卒業するまでは挑戦し続けようと考えています。今年に関して、自分がメディア運営やコミュニティーに熱中しすぎて就職活動は行わなかったのです。
そんな自分が働くってことに関して、気持ちの変化があったのでシェアしようと思います。

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孤独を感じ、信頼が積み上げにくい

僕の場合ですが、大きな規模で世界と闘い続けたいと考えています。それもエンターテイメントの分野で。
そのような人間は、フリーランスにはなるべきではないと思っています。
大きなものを生み出すためには、多くの人を巻き込みアウトプットしなければいけません。フリーランスでは、10億以上の規模のアウトプットはなかなかできないよなーと社会を見ていて感じます。

もちろんフリーランスという生き方は、先進的でクールなのですけれども自分が生きたい姿ではなかったよなと思います。

そして最近なのですが、ブログを中心にフリーランスと生きていくのは自分は完全に向いていないと思ってしまいました。
その理由としては、自分のブログのスタイルとして、ニーズを掘り起こしてお金を生み出すのではなく、シンプルに応援したい、伝えたいものを伝えたいだけだからです。

自分の実績に基づいて集まってきてくれた人に「より面白いもの」を提供していきたいのです。

今の自分は誰のためになるかもわからないブログをひたすらと書いているだけの人間に見えているでしょう。それはそれで自分としては納得しています。
ただ、自分のためだけにやっていると誰からも求められなくて孤独感を感じるというのは事実です。

インターネットであればバズなどで人の反応を可視化してみれますよね。それって、孤独を増すんですよ。クライアントのためにバズらせるということと、自分のコンテンツをオナニーのようにバズらせるという意味では全く違いますね。
前者のバズは大切なバズですけど、後者のバズは….そこだけにとらわれ過ぎてしまうとハズレばっかりで効率が死ぬほど悪い。

結局誰のためになるんやっけ?って舞い戻ってしまう。まず信頼も生まれてないでしょう。

自分のこのツイートが言いたいことをまとめてくれていると思います。

会社に入るということは

自分の居場所を確保するということであると思っています。さらには、自分を求めてくれる人がたくさんいる場所なんですよね。
これに気づくのが本当に遅かったのです。最初から自分を求めてくれる人なんてほとんどいないので。本当に会社っていうコミュニティーはめちゃくちゃあったかいものだなと感じます。
大人になってから、仲間はできません(ワンピースのような)それが、会社のなかだとできるのだろうなと。様々先輩方を見て思っています。

会社をやめてから、起業してお互い仕事で助け合ったりしているのは見ていてかっこいい(ALISのイベントでの西村さんとの感じは本当にかっこよかった)同じ会社っていいもんだと思います。

そういう意味で健全な仲間を作れる会社は素晴らしい。

またまた自分の適切な居場所を探し続ける日々が始まりそうだ!とても楽しみです!

絶対にこれがやりたいっていうものがない場合は、会社で働いてみることおすすめします!

会社で働かない理由はないと思うので!

僕が出した「楽しい大学生活の作り方」なども参考にしてくれると嬉しいです!

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