「文章を書く=バズらせる」という考えには、疲れる

どうも、たっけ(@takeee814)です。です。

最近、文章を書く=バズらせるという考えをしすぎて疲れている自分がいます。そして、そういう人おおいんじゃないですか?

書くという行為は「誰に何を伝えてどう感じてほしいか?」を必要とするものです。
これに加えて、毎日書き続けるというのはなかなか至難の技かもしれません。毎日書いて、バズらせるのは有名人になった人しか無理でしょう。市川海老蔵さんくらいかもしれませんね。

お金を生み出す書く行為の話をします。
書く行為自体がお金を直接的に生み出してくれるということではないのは、明らかです。
特にブログにおいては、書いていてそこから何が生まれるのだ?と言われると詰まってしまう人も多いでしょう。

しかし、最近のブロガーとなると、どうしても書く行為が好きというよりも、お金をどう生み出すか?というスタンスでブログを続けている人が多い。

だからこそ、毎日何を発信するか?を重要視はせずいかに稼げる記事にできる?というスタンスなのですよね。

従来の物書きのスタイルでは決してないのです。
村上春樹であれば、物書きとして何かをプロデュースしていくわけではなく、それを職業として世界に上り詰めていった。

今のブロガーのスタイルはこの真逆です。
お金を生み出すことをブログでプロデュースする行為を日々続けているのですね。

だからどうしても、一つ一つの記事が重たくなってしまう。
「どりゃあああ、これが金のなる木だ。おれの作品だ。」と。

それはそれで正しい行為なのかも知れないけれど、それではおれは疲れてしまう。

なんのために書く行為を続けているのか?と聞かれると、「生きるリズムを整えるため」

これだけなんですよ。

だから、文字数が1500字以上でなければいけない。
読まれるコンテンツでなければいけない。
それはバズるのか?

ライターさんとして、企業と仕事をする際に「バズの目標」などを決め、それに向けて設計することはめちゃくちゃ大切だと思う。
本当にライターの塩谷さん、よっぴーさん、カツセさん、さえりさんなどはすごすぎます。

でも、俺はライターではない。好きにメディアやって、日々淡々と過ごしているだけ。
なのに、心の奥底で「毎記事バズらせたい」という声を発信している自分もいたりする。

いまは、そんな自分にはさよならして、さらに自分らしく好き勝手ブログを育てていきたいと思っている。

ブログは農業と似ているのかも知れない。

本当に丁寧に丁寧に自分の力を注いで、一年に一回だけ、誰かのもとに届く。
農業において、生産者から消費者に届くのが年に一度のように、ブログ運営者から読者に本当の意味で届くのは年に一度くらいなのかもしれない。

そんなに気負いせずに書くことを淡々と続けていくべきですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ