民間人初で「月旅行」できるということ~#dearMoon

どうも、たっけ(@takeee814)です。

前澤友作氏が初の民間人月旅行者として、イーロンマスクが率いるSpaceXと契約。

プロジェクト名は「dearMoon

ElonMuskと前澤さんのこのお茶目な写真が本当にかっこいい…..

Maezawa said that 「I choose to go to the Moon, with artists.」

パブロ・ピカソが月を間近に見ていたら、どんな絵を描いたんだろう。 
ジョン・レノンが地球を丸く見ていたら、どんな曲を書いたんだろう。 
彼らが宇宙に行っていたら、今の世界はどうなっていたんだろう。

私たちには、想像力と創造力があります。 
まだ一度も見たことのないような夢を見ることができるかもしれない。 
歌ったことのないような歌が歌えるかもしれない。 
描いたことのないような絵が描けるかもしれない。

このプロジェクトが皆さまの夢を拡げるきっかけになることを願っています。

地球を代表するアーティストと共に、皆さまより少しだけお先に月に行ってきます。

#dearMoonホスト・キュレーターとして、 
このようなチャンスに恵まれたことを大変誇りに思います。

BFRでの月周回飛行プログラムを提供くださるイーロン・マスクさんと

SpaceX社の皆さま、そしていつも僕を支えてくださる全ての関係者の皆さま、

本当にありがとうございます。

このプロジェクト必ず成功させます。 
楽しみにしていてください!

出典:https://dearmoon.earth/ja/

dearMoonに関する動画

自分の目で見たもの以外信じない

これをモットーに自分は生きているからこそ、前澤さんの人類初の民間月旅行客が本当にクールで仕方ない。民間人で人類初の景色を味わえる権利を手に入れる前澤さんのスケール感の違いはマジで男として屈する。どれだけあがき苦しんでも、到底手に入れられるスケールではない。さらに、アーティストを6~8人引き連れていくセンス….
「人を幸せにする、楽しませる」上で重要なことは、「見たことない感動を伝える」ことが最上位にあげられるだろう。
聞いたことない言葉、見たことない表現、人類初の、世界初の、日本初、などさまざまな新記録によって、我々は感動を覚える。
外から地球を見れる、月に行ける人なんてほとんどいないのである。それを「自分のその目で、最高の仲間とともに観た」という体験は、その後の人生に多大な影響を与えるに違いない。俺たちに新しい世界を観させてくれる価値を移転してくれる前澤さんは本当にクールだ。
まさに、来るべきブロックチェーン時代に人間がすべき最大限のおもてなしとはこのことだと思う。

参考記事:いつだって若者は、「億万長者」になりたい

前澤さんは本当に、世界一の経営者になると思うし、絶対になってほしいなと思う。

月、突き、ツキ、To the moon

自分も全力で月に行きたいと思えてきた。前澤さんが「月」に行くという決意をしたからこそ、自分の生活も引き締めて、日常をもっとアクティブに「突き」動かしていかないといけないと思う。日々の仕事や人間関係を丁寧に作り上げていった先に、神様が僕に「ツキ」を与えてくれるだろう。人間は「ツキ」によって動かされているといっても過言ではない。
Bitcoin、Ethereumを含めた暗号通貨で、「To the moon」するよりも自らの身体を「To the moon」したほうがかっこいいなあと思えました。

最後に

自分が言うと本当にスケールが小さくなってしまうけれど、「夢に手足をつけながら、着実に日々生きてお金を稼ぎ、来るべき時にお金をちゃんと使う」
自分の人生を彩る上でとても重要なことを、改めて感じさせてもらいました。

 

塩谷さんの記事が本当にクールなので、ぜひとも合わせて読んでください。

記事:地球最高にクレイジーで贅沢なパトロンによる、アートプロジェクト。 #dearMoon

プロジェクト:dearmoon