TOEIC対策で「失敗したこと」と「改善案」

10月28日、久々にTOEICを受験。
スタディサプリEnglishを活用して、日々英語学習に励む日々を送っていた。

万全の態勢で、TOEICを受験できると思っていたが、結論は異なった。普段仕事で英語を話す、読むということとTOEIC対策をして、試験で良い点数を取るということは、全く英語力の活かし方が違うのであった。

その理由を伝えたいと思う。これからTOEICを受験して、点数をあげたい、900点以上を目指したいという人には、必ず知ってほしい事実だ。

時間意識の欠如

TOEICの時間で日々英語学習をこなすべきだった。その理由は2つある。

1,2時間の試験では、集中力が切れる
2,読解問題75分の時間が足りない。

普段、英語を読む際に時間を意識して読むことはない。だがしかし、TOEICの試験時間は制限時間がある。制限時間の中でどれだけ正しい情報を掴みアウトプットするかが非常に重要。これは、普段から意識していなければ、TOEICでは良い成果を出すことはできない。

時間意識を保たせるためには

TOEIC2時間の試験時間を日々の中に細分化して行うことが意外ないと思う。個人的には以下の2つに分けて、日々に落とし込んでいくことにする。

1,リスニング45分間。
2,リーディング75分間を40分と35分に分ける

こうすることで、日常的に時間を意識して、正しい情報を掴みアウトプットできるようになる。以外と、英語の世界でも瞬発力が試されるケースも多かったりする。こういう風に意識して、やっていかなければ、TOEICで満点を取ることは決して出来ないだろう。

最後に

スタディサプリEnglishを活用し始めたことで、日々の英語学習の習慣は確実に身についた。次は、結果を残すためにどのような英語習慣を身につけるか?にブラッシュアップしなければならない。英語は、一生付き合っていく仲間なのでゆっくりと着実に身につけていきたいと思います。
知り合いの真衣さんが英語学習において、非常に良いことをおっしゃっていたので、共有したいと思います。

僕も恥を捨てて、英語を喋るようになってから英語を堂々としゃべられるようになった。絶対に下手くそなうちからでもしゃべり続けるのは大切だ。ただ、これだけではTOEICの点数が上がるわけではないということも改めて理解した。

最後まで読んでくださってありがとうございます。