真の天才は「言葉」と「行動」で問いを与える

真の天才は、どんな人間なのか?そんな議論を聞くことが多い。それは、なぜか?僕がブロックチェーン業界にいるからだ。圧倒的な天才というのは、市場を作り上げる。それも何億とかの市場ではなく、何百兆レベルの規模だ。

その一人にEthereumVitalikがいると思う。彼は、自らの技術力も桁違いに圧倒的ながら、天才を動かす天才だ。
Ethereum
のコミュニティは本当に天才が集まっているだろう。それは、この前のnodetokyoに参加して垣間見れた。普通は人の話というものはあまり面白くないものだ。ただ、ブロックチェーン業界の天才たちは違った。マジで何を話しているかわからない。そして、まだ形のないものに対しても圧倒的な熱量で理想を描き動き続けていて、話を聞いているだけで鈍感な自分でさえもワクワクさせられてしまうほどの熱量がある。なぜブロックチェーン業界にいるのか?と聞かれたら、基本的には冷めきっている自分が常に情熱的に動き続けざるを得ない環境だからという理由もあるに違いない。

次週の北野唯我さんのラジオでもブロックチェーンの現状については話している。ブロックチェーン業界を盛り上げたいのは、当然だ。しかし、現状を多くの人が勘違いしているので現状をしっかりと伝えた上で、大局観を話している。どの分野にブロックチェーン技術が使われるべきなのか?そんなところをたくさんたくさん議論した。

北野さんも大局観を捉えて人に物事を伝えるのが非常に上手だ。まさに天才を動かす天才だと思った。喋っていてこんなに気持ちいい人がいるのか?というレベルで気持ちよかった。久々に「議論したわあ楽しかった〜」となった。是非とも来週、北野さんのVoicyは聞いてほしい。

「人が動く」ということは、本当に難しいことである。なんのために自分は動くのか?深く深く考えないといけない。
経営者の間では、4つのPが必要だとも言われる。
1,Philosophy
2,People
3,Privilage
4,Profession
その会社が、「どんな哲学でどんな人でどんな特権があってどんな分野か?」ここに何かしらの優位性がなければ人は動かない。

また昨日の話には戻ってしまうが、小さな積み重ねが人の小さな動きも左右する。細かいところまで自分は見究めたいし、見続けたい。

参考:誰もが口動はできる。しかし、行動し続けるのが難しい。

結論自らが言いたいことは、いつも変わらないのだろうなと思う。あなたの「行動」と「言葉」がまじあった時に初めて人に大きな動きをもたらすだろう。そのためにはもちろん、小さな動きが必要だ。頑張ろうまじで。