「鳥貴族で酎ハイに消毒用アルコールが入っていたニュース」を聞いて

 

 

どうも、たっけ(@takeee814)です。

さきほど、ネットで鳥貴族のニュースを見て驚きました。

 

www.asahi.com

 

僕の大好きな鳥貴族で問題が起こってしまったようです。

以下引用部分です。

 

焼き鳥チェーン「鳥貴族」(大阪市)は15日、千葉県柏市の南柏店で、焼酎ではなく手の消毒に使うアルコール製剤で作った酎ハイを客に出していたと発表した。7月19~23日の5日間に151杯を提供したが、同社は「現時点では健康被害の報告はない」としている。

 鳥貴族によると、従業員が7月19日、焼酎の容器を接続するドリンクサーバーに、誤って食品添加物アルコール製剤の容器(18リットル)を接続した。アルコール製剤はサトウキビからつくったエタノールが原料で、食品にも使われるが、同社では手の消毒に使っていた。容器の大きさや形が似ていて、液体も透明で違いに気づかなかったという。店のマニュアルではどちらの容器も、段ボール製の包材に入れておくことになっていたが、南柏店では包材を捨てていた。

引用:鳥貴族、酎ハイに消毒用アルコール 泡立ち多く客が指摘:朝日新聞デジタル

このニュースがあったからといって僕は鳥貴族が大好きなので、ずっと行き続けます。飲食業会が 他の業界と最も異なるところが、一つのミスがお客様の命に関わるというところです。このミスを犯した会社は有名で売れていたとしても一発で倒産ということに陥ったケースもありますよね。

この問題は企業が大きくなればなるほど一人一人の行動を監視することが難しくなると思うので、非常に難しいことだと思います。

自分も飲食業会に携わらせている人間として気をつけなければいけないなと改めて気を引き締められました。

 

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