「歳上の人」の存在あってこその「若者」

昨夜、WaseiSalonのFacebook Liveの配信がありました。

皆さんには是非とも、最後まで見て欲しいです。昨日は思い返してみれば、WaseiSalonメンバーの歳上と議論していたのだった。でもとってもいい意味で、歳上感が全くない。

でも僕は大切にしていることがあるので、共有させていただければと思う。鳥井さんや田中さんややばこさんは、おじさんでは全くなくて、僕からするとお兄さんですので、文脈を読み違えないで欲しいです。笑

周りの歳上の存在を大事にしなさい

おじさんが悪いように揶揄されがちな世の中になっている気がする。それには大反対だ。おじさんたちが古臭いという意見に対して全く納得できない。

いつも歳上の人たちは真剣に若い人のことを考えてくれている。時には、指摘だってしてくれる。おじさんたちは若い僕らより人生長いこと生きているのだから、たくさんのものを観ている場合が多い。

そんな人たちのことを「おっさん」というのはどうかと思う。それは、若い人たちの心が廃れてしまっているだけ。いつだって、文化は多様性があるところから生まれる。

それにもかかわらず、若い人たちだけで集合しておじさんを排除することは決してあってはならない。

「謙虚な気持ち」が有益な議論のマスト材料

WaseiSalonの人たち1人1人の良いところは「他者を受け入れながらも個を立てる」ところだとはっきり言えます。

ちゃんと人の気持ちを考えよう」って優しい気持ちがみんなある。そんな人たちの集合体だからこそ、僕は楽しいし、そこのみんなで大きなことをやり遂げたいと強く思うのです。

最後に

WaseiSalonがどのような形になっていくのか、昨日鳥井さんと話していて非常に楽しみになりました。僕はどうせやるなら、「最大、最強」を目指したいからです。今日も文章を読んでくれてありがとうございます。