Uber Eats配達員は儲かるのか?フードデリバリー市場の現状・未来予測

最近、街を歩いているとUber Eatsをデリバリーしている人をとても頻繁に見かけるようになった。2019年になって異常なまでに増えたと思う。このように感じている人は、俺だけではないはずだ。
それには必ず、理由がある。だからその理由を少しでもリサーチして皆さんに共有しようと思う。

Uber Eatsスタッフの給与体系

・配達報酬の補填キャンペーン(50回配達35,000円)
・紹介ボーナス(40,000円)
・初回配達5,000円キャンペーン(5,000円)

地域によって、インセンティブが異なる。上記のインセンティブは東京に限られる。スタッフを紹介することで、40000円貰えて、初回配達で5000円貰えたら、「Uber Eatsで仕事初めてみようか」という人は多いでしょう。通常の料金体系は地域ごとに異なりますが、東京、千葉、埼玉は同じ。

(1)基本料金(470円+走行距離150円/km)
(2) ブースト 率
(3) インセンティブ 料金
(4)サービス手数料 東京のサービス手数料は35%

UberEatsのデリバリーサービスとしての現状

このグラフからわかることは、UberEatsだけが20代に刺さっているということ。現状、デリバリーサービスのヘビーユーザーは30代から40代であることがわかる。20代に人気のあるUberEatsの勢いが減っていくことは考えにくい。僕も1年半前から使っているが、明らかに提携先のバラエティが増えているし、美味しいものが増えている。昨日、家の近くのデニーズに行ったのだが、デニーズまでもがUberEatsと提携している。どんどんUberEatsは提携先が増えていくだろう。

提携先も増えるのと同時に、雇用される人も増えていくだろう。このように雇用をより良い条件で生み出してくれるサービスは個人的に大好きだし、尊敬している。是非とも応援したい。

2018年版 日本惣菜白書」によると、2017年の惣菜市場規模は10兆555億円。

これは前年対比102.2%となり、およそ40年前の調査に比べて10倍以上の成長となっているようだ。さらに、外食産業におけるデリバリー市場規模を見てみると桁違いに伸びている….これは2017年で少し古いが、さらに2019年現在は伸びているだろう。

 

デリバリーサービスの今後の予測

確実に伸びるであろうと思う。働き方が自由になり、会社から貰える給料にばらつきが出る。稼げる人もいれば稼げなくなっていく人もたくさん出てくる。そうなった時に、今までのように外食をして贅沢するよりも、家でのプチ贅沢が流行になる。その際に、デリバリーサービスは確実に生活者のニーズを満たしてくれる。
僕もそうだけど、デパ地下などで買い物をして家で食べると非常に満足感が高い。夜ご飯に同じ3000円を出して、チェーン居酒屋で飲むか、デリバリーで頼んで食べるかは幸せ度が変わる。
このような理由をもとにもっともっとデリバリー市場は大きくなっていくんだろうなあと強く思います。

 

引用文献
2018年版 惣 菜 白 書 -ダイジェスト版-
NPD Japan, エヌピーディー・ジャパン調べ

UberEats配達パートナー登録方法

以下2つの必要情報を記入すれば良いだけで簡単。

 

サイト:UberEats配達パートナー