なぜULTRA JAPAN帰りの女性は鳥貴族でSNOWしたがるのか?

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引用ABOUT | ULTRA JAPAN – Official Site

 

どうも、たっけ(@takeee814)です。僕は、3連休中特に予定は入れていなかったので、ブログ書いたり、家族と食事に行ったり、DJを練習し始めたりと充実した毎日を過ごしてました。ところで、世間では何やら、リア充ウェイウェイ系のULTRA JAPANが3日間開催されていたということで、渋谷の街ではULTRA終わりの人たちだなって思うような綺麗な女性、いけてる男性が集まっていました。

ちなみにULTRAJAPANについてはこれ読んでね。

ULTRAとは、毎年3月にアメリカのマイアミで開催される世界最大級の音楽フェスティバルで、1998年に始まったこのフェスティバルは2016年に18年目を迎える、文字通りのモンスターパーティである。出演DJの数も桁外れで、世界中のTOP DJがこのフェスへの出演を熱望し、スケジュールを調整することでも、このフェスの重要性がうかがい知れる。今年は ROAD TO ULTRA を含めると19もの国と地域で開催され、それぞれ異なった文化との融合で常に進化し、その圧倒的な世界観で人々を魅了することで、文字通り全世界に「ULTRA」はその名を轟かせている。また、この一大イベントに参加するために、各国への旅行者も年々増加し続けている。”>マイアミでは公演の1年前に発売される早割チケットが数秒で即完売してしまう程の人気で、早くも入手困難な超プレミアムチケットとなっている。

ABOUT | ULTRA JAPAN – Official Site

てな感じで、ウェイウェイ盛り上がっている人ばっかりなんですよ。

そんなこんなで、今日も僕はブログをお馴染みのカフェで書いていたんですけど、そしたらね、友達のブロガーさんがいて「おっこんばんわ」ってなったんですよ。それで、アドセンスがなぜか貼れないんですよ?などなどなんかブロガーっぽい話をしていたんですけど、僕はこの前彼にものすごいひどいことをしていたので、その返しとして一杯飲みに行きましょう。ってことで渋谷のドンキホーテの近くにある、鳥貴族に行ったんです。階段登ってガストが横にある鳥貴族って言ったら分かってもらえますかね?

二つ扉があるドアを開けたんです。そしたらものすごく若い空気が漂いました。周りを見渡せば、若い大学生、アパレル定員、美容師っぽいオシャレっぽい人たちがうじゃうじゃいて、僕達みたいなブロガーっぽい人たちがいないんですよ。僕達の話なんかは、口を開けば、「影響力がどうとか」「自己肯定力がどうとか」「とりあえずやってみよう」とか熱苦しい話ばっかりなんですけど、周りは男女でうきゃうきゃ飲んでるんですよ。それをね、嫉妬の眼で見ながらも「あー楽しそう」なんて見てたんです。僕達の横の席の人たちは普通にめちゃくちゃ酔っ払いながら熱燗や、日本酒などを一気して飲んでいて一人女の子がつぶれちゃったんです。それでその女の子が寝てしまって、もう飲む戦力がなくなったので、帰ったんです。そしたら次にULTRA帰りの友達の女の子がやってきて、もうウェイウェイ。席に座ると同時に、キャスターを吸いながら「今日のULTRAさまじ最高だったんだけど、うぇーい」って言って。おおおと思って楽しそう。だなと思ったんです。そしたら、次からもうSNOW祭りですよ。ずっと「SNOWしなきゃ、酔い覚ませよ!」が連呼です。笑 それを耳で聞きながら僕は笑い転げてましたよ。心の中で。SNOWはね、スナップチャットに似ている自撮り加工アプリですよ。

でもね、そこでなぜこんなにSNOWしたがるのかって考えたんです。たぶんね、ULTRAにいって、服装も顔にはペイントもしてるし、普段会えないDJにはあえるし、周りのみんなもウキウキしてて、そんな人たちが集まっていて、最高に特別な空間を楽しみたかったんですよね。そんな特別な気持ちで、特別な見た目でいる自分を、今はやりの特別な加工アプリであるSNOWを使って、残しておきたかったんだね。

SNOWっていいアプリだ。非日常を非日常で撮るSNOWをこれから使ってみようと思う。僕は心の中で日常を非日常に変えちゃっている人間だから常に日常が非日常なんだけれどもね。

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