価値観が異なる人を受け入れる重要性。

こんな記事を読みました。

価値観が近しい人ばかり集まることには一種の恐怖を覚えています。「なぜなら…」その理由を書こうと思います。

価値観が違う人の重要性

価値観が近しい人ばかり集まると、自分の全てを受け入れてくれやすい環境が生み出されます。それは、非常に居心地が良いでしょう。家族、心底大切な友達、彼女であればその環境は重要です。しかし、常にその環境だけを求めてはいけないと思います。たくさん異なった価値観を持つ人間がいるのは当然です。生まれてからこれまで生きてきた年月も違えば、環境も違います。

だから、自らと全然違った価値観を持っているのです。その人たちを初めから「価値観が違うから、仲良くならないでおこう」というのは間違っていると思います。そのような人たちともちゃんと向き合い、真剣に語らなければなりません。そういう人だからこそ、真剣に自分と向き合い、怒ってくれるかもしれません。そのおかげで自らが往々にしてポジティブに変化するのかもしれません。

価値観が同じ人としかいなくなると、どうしても僕たちは排他的になってしまいます。それでは、なんだか懐が狭くなっていくようで仕方ないのです。人間のためにも良く無いと思います。

最後に

30分だけでも、価値観が違う人とも向き合ってみてください。新たな発見がきっとあります。今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。