ネットや社会の大きい「声」に流されるな

どうも、たっけ(@takeee814)です。
インターネットで影響力を持っている人、社会というものは、どんどん自分の中の正しさを定義してきます。それを避けることはできません。そりゃ発言するのは自由だから。でも心がけないといけないのが自分を持つということだと思うのです。

いつの間にか流されている

あれれれ?本当にこれでよかったんだっけ?みたいなことになるケース無いですか?ネットや社会の大きい声、共感戦争とでも言えばいいのかな?俺のこの発言に共感してくれ、この行動に共感してくれみたいなのがそこらへんで勃発していると思います。そうなってしまうことの一番の懸念点を話したいです。

大きいものばかりに、目を向けるな

大事なものを見過ごしてしまうケースが多々あると思うのです。目立つ人は流れを作るのが上手です。自分が見ている、作っている流れがその流れに組み込まれてしまっているのです。最近だと、「共感を稼げ、体験しろ、行動しろ、ブログ書け、起業しろ、副業しろ」などなど言われていますが、果たしてあなたに本当に必要なのか?考えてますか?
「そうだそうだ」「違う違う」ってシェアしているだけで、もう少し知りたいなという欲求でてますか?
誰かの声に流されるよりも、自分で調べて行動したほうが絶対に面白いと思うんですよ。本当に。本当に、民主主義だーとか言いながら、どんどん自由になっていくかもしれないですけど、誰かが中央を制するのは目に見えていますよね。そこになりたいとかじゃなくて、これからは自分の意思が本当に大事になります。みんな人生を楽しみたいというのは、確実に意識としてあると思うので、ちょっとは自分なりの正義とかこだわりとか持ったらどうなのかな?と思うのです。

最後に

なんかね、むずいよな生きるの。生きてたらイライラすることもあるし。でもでもどうやったら人生楽しくやれるか考えて楽しむしか無い。まあ、うまく発信できてないけどこのまま出すよ。言いたいことが少しでも伝わって、何かしら参考になればいいや。最後まで読んでくれてありがとうございます。

ぜひとも、糸井重里さんの本日の「今日のダーリン」読んでみて欲しいです。

糸井重里が毎日書くエッセイのようなもの今日のダーリン