自分の想いは「言葉にしないと」相手に伝わらへん

どうも、たっけ(@takeee814)です。
 
序文から質問をさせてもらいたいのですが、想ったことをすぐに言う男性、女性をどう思いますか?
 
僕は、なんでも想ったことを言ったり、書いたりする女性のことが好きです。さらに、男性であっても感情が見えやすい人は好きです。

それはなぜかというと、「相手のことがわかりやすいから、自分が行動しやすくなる」

昨日の校閲ガールで、石原さとみ演じるえっちゃんも本田翼の「大人になりなよ。思ったことをすぐに言っちゃダメ」というアドバイスを聞いて、悩み続けていましたね。
でも、結論「言葉にしなきゃ伝わらない」ということで落ち着きました。僕は、校閲ガールのえっちゃんの性格大好きです。
あのような女性がいないか?ずっと探しているんです。ケミストリーでいうと、君を探している状態ですね。

違った番組の話もします。
Netflixのオリジナルドラマ「13reasonsWhy」でも、主人公のハンナがもっと正直に自分の想いを伝えることができる人間であったのであれば、自殺をしなくたって良かった。
 
 
これはあくまで一例ではあると思いますが、想ったこと言葉にできるというのは一つの武器だと思います。
それは、「書く」行為だけでなく「喋る」行為でも十分通用します。
多くの人は、自分の想いを伝えるという行為を躊躇してしまうので。
 
言葉にするというのは、自分の意思の方向性を相手に伝える上でも非常に重要です。
これは就職活動なんかでも、同じかもしれません。
社会人と接する時に、その人の話を聞き続ける人と、話を聞き自分の意見を混ぜあう人。
どちらの学生と喋りたいと思いますか?
それは、後者でしょう。コミュニケーションは一方通行じゃ面白くないもので、相手からのレスポンスがなければ意味はありません。
学生で、しっかりと自分なりの意見を持っていることは素晴らしい。たとえそれが間違っていたとしても、強く主張できるっていいことじゃないですか。
 
女性の話に少し戻ろうと思うのですが、どうしても日本の男性は「家庭を支える、夫を立てる」女性に惹かれがちです。
僕にはさっぱり理解できない。
なぜなら家庭を支えるのは両方であるべきだと思うし、深い関係性の中では相手を立てる必要は全くないと思います。
それは、時代の流れとしても顕著だと思います。
家庭とは夫と妻で作り上げていく小さな経済圏」ではないでしょうか?
その抽象的な言葉を具体的な事例で紹介してくれよ?という声が上がると思いますが、それに対しての答えは「人生フルーツ」という映画を観てくれよにつきます。
 
ここでまとめに入ります。
この記事では何が言いたかったかというと、「相手に自分の想いを伝えることは楽しく生きる上でマストなことだ」ということです。
「空気を読んで」という日本独特の考えは、相手に委ねすぎだし、甘えています。
あなたが何を感じているかは、あなたが何か発信しなければ伝わりません。
 
個人的にはこれくらいツンツンしたまっすぐしている女性が人間的にも好きなので、もっと増えていってほしいなと思っています。笑
 
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