「文章力が必要だ」と感じた理由

「Youtube」「Instagram」が代表的なメディアの時代。多くの人が動画を楽しむためにはYoutube、写真やイラスト楽しむためにはInstagramを利用している。つまり、多くの人には単純に視覚で楽しめるメディアが人気であるということだ。

しかし、僕は今後テキストメディアの価値はより増すと思っている。つまり、コンテンツを生み出す側の人間は、文章力を上げる必要があると感じている。

文章が人を動かす素材になる

動画、画像と文章、そのコンテンツに触れたいと思うタイミングが異なっていると考えている。

動画やinstagramには「なんとなく触れて楽しみたい」という気持ちの場合に人は集まる
文章は「書き手の想いを知りたい、情報を得たい」という気持ちの場合に人は集まる。

つまり、人が文章に触れる場合、目的がしっかりしているケースが多いのだ。

例えば、研究論文の場合。書き手は現状の理論や考えを自らが建設的に論ずることで、変化させたいから論文を書く。読み手は、そこに書かれている事実や書き手の論証を知りたいから読みに来る。

したがって、論文は文章を通して、書き手と読み手の目的意識が混ざり合う場所なのである。
さらにいえば、人が要点を掴みたい場合にテキストメディアを活用する。時間がないエリートサラリーマン、経営者、クリエイターは今後、どのような媒体で情報収集すると思うだろうか?

僕は、彼らは「必要な情報をすぐに手に入れられ理解できる媒体」を選ぶと思う。だから、今後より一層「文章でわかりやすく伝える」ことが非常に重要になっていくだろう。

さらに、映画だって初めは文章のプロットで提供される。「天気の子」だってそうだ。映画だって、文章でそれぞれの想いや役割そして物語を共有されてから作られ始める。つまり、原点は文章にあるのだ。

最後に

ところで、僕は文章と向き合うことにした。なぜなら、上記のように文章力の必要性をすごく感じているからだ。
しかし、文章と向き合うことから逃げ続けてきた。ただ文章を書いていただけで、良い文章を書くことから逃げていたのだ。

ところで、良い文章とはなんだ。それは「人を動かす文章」だと定義しておく。これは、自分の定義ではなく、古賀さんが「みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門 (スマート新書)で定義してくれている。だから、それに従う。

そして、文章力を高めたい人は、この本を読んだほうが良いと思う。

まあ、少しずつ文章力をアップさせていきますので、皆さんよろしくお願いします。そして、文章力を高めたいと思っている人は、一緒に頑張っていきましょうね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。今から、屋形船だ。