個性は「習慣」と「消費」に宿る

今日、鳥井さんがすごく良い記事を書いていた。

自分ときっと見えている世界がすごく近しいのだと思いました。ただ、書かれている内容は自分の人生において非常に大切にしていることなので、自らの言葉にしておきたいと思いブログにも書きます。自分にとっての「習慣と消費」を文章にしたのち、コミュニティの原点と言及する所以を書きます。

習慣とは

あなたの人生のこだわり、日常へ執着の表れ。

例えば俺の場合、毎日ジムへ通い、ブログを書いている。この行為を毎日続けることにひたすらこだわっている。だから、同じようなこだわりを持つ人とはすごく仲良くなりたいし、仲良くなる。

例えば、俺の場合「習慣」を通して仲良くなった人として、真っ先に浮かぶのが鳥井さん。改めて、いま「なぜ仲良くなったのか?」を考えると、鳥井さんも習慣を持っているからだと思う。つまり、鳥井さんは長い年月、自分が決めた習慣を淡々とこなし続けられる人。そんな人を、俺は信用したくて仕方ない。

そして俺は、習慣を大切にする人は、自分を大切にする人だと信じきっている。自分を大切にできる人だから、人を大切にする余裕があるのだ。

消費とは

人とのコミュニケーションの入り口。

消費とは、自分が使いたいと思ったものに使う行為を表す。ちなみに、非生産的な消費は意味がなく、生産消費者という考え方を持つべきだと思う。生産消費者とは、モノを購入することが誰かの役に立つということである。

例えば、ガジェットブロガーの人たちはそのカテゴリーに属すると思う。彼らはモノを購入することで、そのモノの利点を学び、うまく消費者に伝えることができる。つまり、モノを消費しながらも、ユーザーへの価値を生産しているのである。

さらに、消費とはそれだけの役割では終わらない。「あなたが何を消費するか」で、あなたの人柄がわかる。同じモノを好きな人は仲良くなる。人とのつながりを生み出すポイントが消費に移り変わってきているのである。

例えば、そのコミュニケーションの入り口はinstagramだったりするだろう。あなたが購入したアート作品をinstagramでポストしたら、同じアート作品を持っている人はすぐさま反応するだろう。そのような流れで、消費はコミュニケーションツールになりうる。というか、今後よりその流れは強まっていくだろう。

最後に

習慣と消費について少しは理解していただけただろう。この文章で伝えたいことは「とにかくこだわりを持て」ということだ。「あなたのこだわり」こそ、個性だし、みんな知りたいことなのだ。そして、人と仲良くなる手段になるのだ。

例えば、友達が増える人は、人が良いから友達が増えるのではなく、人と接するときに気持ちいいコミュニケーションにこだわる人だから、友達が増えるのである。

こだわりを持つ」ことは、さらに重要になってい。騙されたと思って、実行してみて欲しい。俺も社会も「あなたならではのこだわり」を知りたい。とくに「習慣があるか」は人を判断するときにすごく役に立つ。

最後まで読んでくれてありがとうございます。