我々は「ゆるさ」を求めるべきか?

僕としては人間関係を作る上で、ゆるいつながりを求めていない。ただゆるく話すことは多い。

僕として忘れてはならないと感じているのは、ゆるくしゃべるのとゆるいつながりを作ることは同義ではないということである。自らが仲良くなりたいと思った人が、ガツガツ距離を詰めるのが嫌なヒトであれば、相手を尊重した上でバランスをたもたなければならない。

ゆるい人間関係は淘汰されていく?

僕が伝えたいのは「ゆるい関係」を築くことを目的にしたら、誰とも関係性すら築けないのではないかということだ。「本気の関係を創りたい」と思ってはじめてゆるい関係性を築ける土壌が揃うのだと思う。

中途半端なものを求めると、何も手に入らない。本気で求めると本気の結果、もしくは、ある程度の結果が出せる。人生はうまくできているんだな。

本気のヒトは本気の結果かある程度の結果。中途半端なヒトは失敗に終わる。

ゆるさを保つためには、本気でゆるさを保たなきゃゆるくならない。安定するためには、安定を守るために本気でなくちゃいけない。何事も求めなければ手に入らない。そういうことを忘れちゃいけないと思うのだ。