【短編ラブストーリー】"赤ワイン"を書いてみました。

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どうも、たっけ(@takeee814)です。

今回は、シナリオを考えて短編のラブストーリー「赤ワイン」を作ってみましたので、読んでいってください。ワクワクした気持ちになれると思いますよ。最初にこの人が演じたら似合うだろうなっていう、役者さんも考えてみました。

 

 

登場人物

中村剛(29歳) 会社員   役者-池松壮亮

宮本明日香(32歳) 会社員 役者-真木ようこ

バーテンダー         役者-小日向文代

 

バーの店内(夜中)

 

店内の少し離れた席に二人が座っている。内装は赤を基調にしており、明かりは薄暗い。

中村剛(29)は少し険しい表情を浮かべながら、大きめのグラスで赤ワインをたしなんでいる。

宮本明日香(32)は目を閉じながら、白ワインをたしなんでいる。そして、目を開けるまでの間にワインをすべて飲みほしてしまった。

明日香「マスター赤のカベルネちょうだい」

剛「マスター、赤のカベルネください」と二人の声が店内で同時に響き渡る。

バーテンダーは少し微笑んだ表情で、うなずく。

剛は運ばれてきたワイングラスを持ち、明日香の隣へと席を移る。

 

バーの前(深夜2時)

 

バーテンダー「本日はどうもありがとうございました。お気をつけておかえり下さい」

とふかぶかくおじぎをしてる。

おじぎした姿を見て、剛と明日香が肩を近づけながら歩いて行った。

 

 

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