「最大人数、最大幸福」に拘りたい理由

昨日、HARES創業者/複業研究家の西村さんに取材をしてもらっていました。僕が諸々話している中で、取材を途中で止めて、西村さんが教えてくれたことがあります。

それは、イギリスの哲学者・経済学者・法学者。功利主義の創始者として有名なジョレミ・ベンサムの理論です。理論は理解するのに時間がかかります。ましてや、昨日の今日です。

ただ、僕は「この理論はしっかりと学びたい」と思ったので、西村さんに取材後に勧められた「これからの「正義」の話をしよう 」を購入しました。

今日、皆さんに伝えたいのは「発信を通して人にどうなって欲しいのか?」を今一度考えてみてはどうでしょうか?ということです。

現状:不幸な人を増やしたいのか?

ソーシャルメディアを使い倒している人なら、バズらせるコンテンツを生み出すためには「極論・賛否両論」を生み出すことは重要であることを知っているはずです。

しかし、この状況は僕は良くないと思っています。自らの発信によって不幸せな人が1人でも出て欲しくないからです。多くの人にあなたの発信が知れ渡っても1人でも不幸せな人が出ては良くないと思うからです。

ただ、全員の人が最大人数・最大幸福を目指しているわけでないことも承知です。多くの人に理解されるためには、身の知らない誰かを傷つけてもなんとも思わない人がいるからです。

感情論で話すと、それは悲しいことですが、致し方ない。

全てを幸せに:時間はかかるが

「極論・賛否両論」を生み出さずに、誰かを幸せに、そして役に立つためには時間がかかります。それは信頼を積み重ねるより方法がないから。

しかし、僕は「出会いよりも育むこと」を重要視ししています。自分が賢くなる、力を持つことで、そのエネルギーをより社会の人たちのために活用できたらこれほど嬉しいことはありません。早く自らが社会の役に立てる日を迎えたいので、コツコツ頑張ります。

時間はかかるでしょうが、積み立てて頑張ります。

最後に

一度、皆さんもコンテンツを発信する際に「誰かを傷つけていないか?」を思い返してみていただけると嬉しいです。

今日も、記事を読んでくださってありがとうございます。