30歳から英語を学び直す〜外資IT、商社出身者が語る「英語でキャリアはこんなに広がる」の感想。

どうも、たっけ(@takeee814)です。
本日は、Business Insiderさん主催のイベント「30歳から英語を学び直す」に参加してきました。参加した後に、日課のDMM英会話を受けてますよ。ちなみに、おすすめはdaily news。

参加の目的としては、ズバリ「日本にいながら日常的にどう英語を勉強しているのか?」を学び取るためです。登壇者の紹介をさせてもらってから、今回のイベントに参加して、学んだことを共有させてもらいたいと思います。

登壇者プロフィール

留目真伸 (資生堂CSO・HIZZLEファウンダー/CEO)

1971年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。総合商社、戦略コンサルティング会社を経て、2002年にデル、その後ファーストリテイリングを経て2006年にレノボ・ジャパンに入社。20154月に社長就任。20185月、退任を発表。20187月より資生堂のチーフストラテジーオフィサー(CSO)に就任。個人会社HIZZLE(ヒズル)で「プロ経営者の育成」にも取り組む。

 

藤本あゆみ(Plug and Play Japan株式会社広報/一般社団法人at Will Work代表理事)

大学卒業後、2002年キャリアデザインセンターに入社。求人広告媒体の営業職を経て、入社3年目に、当時唯一の女性マネージャーに最年少で就任。2007年グーグルに転職。デジタルマーケティング導入支援、広告営業チームの立ち上げに参画し、営業マネージャー、人材業界担当統括部長を歴任。女性支援プロジェクト「Womenwill Project」パートナー担当を経て、2015年グーグルを退職。2016年5月に一般社団法人at Will Workを設立。お金のデザインで広報・マーケティングマネージャーとして従事した後、2018年3月よりPlug and Play Japanへ。

河野純子(プロデューサー、ライフシフト・ジャパン執行役員)
大学卒業後、1986年リクルートに入社。「週刊住宅情報」副編集長、「とらばーゆ」編集長を経て、2008年に住友商事へ。BtoC領域で新規事業開発に従事。2017年に退職、「大人の学び直し」をテーマにフィリピン・セブ島、アメリカ・オレゴン州ポートランドへの語学留学を経て、2018年4月慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科に入学。同時に個人事務所にて事業開発コンサルティング・プロデュース活動を展開。ライフシフト・ジャパン株式会社執行役員。

大西泰平(スタメンCOO)

筑波大学卒業後、広告会社大広に入社。ナショナルクライアントのマーケティング戦略支援に携わる。その後、ファーストリテイリングを経て、グローバルソーシング事業を展開するMonstar Labにて、拠点代表としてベトナム子会社をゼロから立ち上げる。2016年に株式会社スタメンの創業に参画。取締役COOとして創業事業であるTUNAGの事業統括を担う。

チャーチル聡子(Kaplan International English部門ジャパン・カントリーマネージャー兼進学部門経営企画室シニアマネージャー)

「人と組織を健康にしたい」という思いから、教育・人材マネジメント・IT 領域の仕事に従事して 20 年。 内 15 年を海外(オーストラリア・イギリス)勤務となる。言語・文化を超えたコミュニケーションのあり 方、レッテルにとらわれず、常に新たな価値創造を意識した仕事は緻密であり大胆。生活もまた創意工夫 に満ちて周囲を魅了し続けている。筑波大学卒、モナシュ大学教育修士課程修了。

※Kaplan International Englishについて:

ちょうど80年前の1938年、Stanley Kaplan(スタンリー・カプラン)がニューヨーク・ブルックリンにある両親の家の地下室で学生たちに勉強を教えていたところから、「カプラン」は始まりました。多くの学生は移民であり、英語を学びアメリカで成功を収めたいと強く願っていたのです。地下室から始まった学び舎は創立80年を迎える現在、英語圏6カ国38校の規模になりました。カプランで学んだ学生は100万人を超え、現在もなお自らの夢を実現したいと願うたくさんの志ある人を受け入れています。

英語学習において大事なのは、「毎日楽しく続けられる」

僕としては、毎日NetflixやAmazonを利用して、海外のドラマを電車の中で見ることを日課にしているので英語の向き合い方としては正しいのだなと思えました。ああ、このままこの調子で頑張り続けていけば、グローバルパーソンには確実になれるという自信をもたせてもらいました。

英語を喋る場をいかに増やすか

2000時間という大台が自分にも待ち構えていると思います。1年前にセブ島で4週間勉強してから、英語学習をコツコツと今まで続けてきましたが、満たしてはいないと思います。
登壇者の河野さんに教えてもらった、日本でも英語のコミュニケーションがガンガン撮れるサービスです。「Huber.」が面白いそうですよ。俺も使ってみよう。
それにしても、日本で外国人と楽しくコミュニケーション取れる場所少なすぎませんか?

なんか健全な場を作っていきたいなと思っています。日々日々英語を使っていかないと、本当に上達しないので….
留学行く前に、「単語だけは覚えておけ」と言っていましたが、単語帳は、「ターゲット1900のリング」一択だと思っています。どこでもやれるので、最高ですよ。

最後に

BIさん、KAPLANさんいいイベントでした。ありがとうございます。BIの西山さんいらっしゃったと思いますが、声かけるタイミングなかったです。同じく、メディアを運営しているものとして、いろいろ言われていると思いますが、頑張っていきましょう。同世代なので、ぜひとも切磋琢磨して頑張っていければと思います。
おっし、英語力もっと身につけていこう。ありがとうございます。