#ブラック校則をなくそうプロジェクトを応援!

どうも、たっけ(@takeee814)です。
みなさんは、あの校則なんだったんだろう?みたいな過去や現在はありませんか?

#ブラック校則

こちらの主催の荻上チキさんにとにかくハマっていることも合わさって賛成したくなっているとは思います。
チキさんのラジオSession22は今年に入ってから毎日欠かさず移動時間聞いています。

僕も中学や高校時代は、校則に縛られて怒られることが多かった。
たとえば、前髪の長さ。
目にかかったら、ダメ。ワックスをつけたらダメ。これはなぜなのか?わからなかった。
先生がダメと言っているからダメというのでは全く納得できる人間じゃ無い。頑固なんです。
なぜダメなのか?自分の中で腑に落ちなければ止めることはできない。
そうやって、校則に対して歯向かっていると強制的に坊主くらいの髪の毛に切った経緯があります。
今になって振り返ると、校則がなければ自分はもっと自由奔放でいろいろと世の中のダメなことに触れてしまって
取り返しのつかない状態になっていたかもしれません。

ただやはり、おかしい校則が多すぎるとは思います。ワックスをつけたらいけない理由がわからない。
誰に迷惑をかけるのでしょうか?
自分の好きな髪の長さにするのがなぜダメなのでしょうか?人に迷惑をかけなければいいのではないだろうか?

#ブラック校則をなくそうキャンペーン

髪の毛が生まれつき茶色いにも関わらず、教員から黒く染めるよう強要され、精神的苦痛を受けて不登校になった女子高校生が今、大阪府と裁判をしています

学校の外から見たら首を捻るような校則やルールが今も学校現場に残り、それを根拠に生徒に対して時に厳しすぎる指導がなされています。このことに私たちは心を痛めています。

実態を探ってみようと、インターネットで #ブラック校則 や #こんな校則いらない で情報を集めたところ、たくさんの声が上がって来ました。

髪の色や天然パーマの生徒に「地毛証明書」を提出させる、下着の色を指定した上それを学校でチェックする、水飲み禁止や日焼け止め禁止など生徒の健康や命に関わるようなものも見られました。

私たちの社会は今、多様化が進んでいますが、昔の常識や考え方で作られた校則やルールが見直されないまま時が過ぎ、子どもたちを苦しめる存在になっています。多様な社会を生きていく力を育てる上での阻害要因にもなりえます。

このような古い校則やルールをもとに行き過ぎた指導が行われた結果が、今回の不幸な事件の原因ではないかと考えます。

これきっかけに、校則を学校と生徒個人の問題として捉えるのではなく、広く社会全体で、今の時代にあった校則とは何か考える必要があるのではないでしょうか。

そこで私たちは不合理な校則やルールを「ブラック校則」と名付けました。今学校に通っている子どもたちや保護者のみなさん、かつて学校に通っていた大人のみなさん、ブラック校則を見直そうと声をあげましょう。そして、グローバル化する社会で生きるすべての子どもが、多様な心身の個性を認め合いながらイキイキと学校生活を送れる社会にしていきましょう。

皆様からの賛同は文部科学大臣に届け、全国の学校でブラック校則について見直してもらうよう働きかけをしていく予定です。

かつて丸刈りを強要する校則が当たり前だった90年代、当時の赤松良子文部大臣が丸刈り校則を疑問視する発言をしたことがきっかけで、全国的にこの校則の見直しが加速したことがあります。今回も、世論からブラック校則に疑問の声を届けることで、文部科学大臣からの発言を引き出せるかもしれません。

また、全国のブラック校則の実態を把握するため、現在、社会的調査を行なっています。こちらの進捗もこのキャンペーンページからも随時ご報告する予定ですので、ぜひ賛同を押して私たちのキャンペーンに参加してください。

そしてぜひコメントに、あなたのブラック校則体験や、思いをお寄せください。

皆様のご賛同をよろしくお願いいたします。

ブラック校則をなくそう!プロジェクト

ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ