僕が今、ブロックチェーンを社会実装するためにできること

最近、僕の頭の中では「社会実装」という言葉が、ぐるぐる回っています。その理由はなぜか?と考えると、ブロックチェーン業界に置いて、僕の役目がそこなのではないかと考えているからである。だからこそ、政治家、起業家、民間の人たちと一緒に「良い制度」を作らなければならないのです。

社会実装とロビーイング

社会実装の考え

社会実装をする上で大切になってくることは、そのテクノロジーの必要性を社会に理解してもらうことである。僕の場合でいえば、ブロックチェーンテクノロジーをどのようにして社会に伝えていくかが非常に重要になる。メディアの役割はその点において、とても価値は高くになるに違いないと思うのです。あたらしい経済と言うメディアはそこをになって遜色ないメディアにこれからなっていくと思う。というよりむしろ僕たち、あたらしい経済が社会実装をしていかなければならないと言う強い気持ちがあります。規制に関していうと、AMLやKYCなど普段から業界にいる人以外は耳にしないような話が多いと思いますが、それを真に受ける必要はないと思うのです。今、規制が厳しければ、まずするべきことは、なぜこの規制があるんだっけ?というところを理解するしかありません。それを理解することで、今何をすべきかが見えてくると思います。できることはたくさんあるのです。規制が現状どんな状況かを把握することもものすごく大事です。

ロビーイング

様々な人の話、本を読んでもロビーイングは非常に重要であることは明白です。GoogleやFacebookも緻密なロビーイングをやって今の規模の企業になりました。ロビーイングはずるいものではなく、ちゃんと正しい情報を政府に届けるということなのです。しっかりと着実に粘り強く交渉し続けたら、お互い人間なので理解していけると信じています。僕は、ブロックチェーン業界の中の人の声をしっかりと届けられるような環境をどんどん作っていきます。僕もどんどん技術的な部分にもコミットしていこうと思いますので楽しみにしていてください。

最後に

平日の毎朝クリプトモーニングというものをやり始めて、25日。海外からのお客さんも来てくれて、どんどん盛り上がっています。小さく毎日続けながら、このブロックチェーン業界に貢献しないといけないですね。