目指すは「コードが書ける」編集者

タイトルの「コードが書ける編集者」は2019年残り半年の自らの目標。2ヶ月前からプログラミングを勉強し始めた。正しくいうと、2年前にも勉強をしたが挫折した。でも、今回は違う。理由は様々あるが、周りにエンジニアの友達が増えたことで、すぐにわからないことを解決できる環境ができたことが大きいだろう。

今日は、「なぜコードが書けた方が良いと考えたのか?」を書いていく。はじめに伝えておくが技術を理解する近道は「簡単でもいいから使ってみる」ことだと思う。

コードが書けなければいけないと思った理由

情報をきちんと理解することを考えると、コードが書けないといけないのだ。コードを書けるということはコードを読めること前提で文章を進めていく。

時代の変化がコードを書けることを必要とさせた。今まで情報は「人の話、文章、資料(データなど)、写真、コンテンツ」に触れることで収集でき、正しそうなことを理解し伝えることができた。

しかし、今の時代は「コード」の役割が大きい。なぜなら、インターネット上で生み出されているものが非常に多くなってきているからだ。プログラミングされたプロダクトやサービスが我々の身の回りには多い。

だからこそ、コードを書けなければ今の生活者の求めているものを理解することはできない。そうった意味で、情報収集をする材料にコードが増えたわけだ。今後のことを考えると、コードを読めて、書けた方が良いに決まっている。

最後に

先週の3連休を使ってアプリを作って見たので良かったら使ってください。どうやって作ったのかというと「LINE Messeaging API、Goolge Vision API(画像を認識し、テキストとして抽出)、Google Cloud Platform」の3つを使ってやりました。

技術をしっかりと学ぶことで、世の中で活用されているテクノロジーに対する解像度は確実に上がりました。技術を理解するための近道は「簡単でもいいから技術を使うこと」だと思います。ほんっとうにプログラミングは面白い。遊びですよ、これ。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。