コミュニケーション能力の高さは「感化力」で決まる

どうも、たっけ(@takeee814)です。

めちゃくちゃ話が上手だと思った人に、ある会社の会長さんがいます。本当に会議中であっても、自分の思ったことを的確に話して、流れを作る力が圧倒的でした。引き込まれていきます。会議が終わり、食事をしているときに「コミュニケーションにおいて、何を意識していますか?」って誰かが聞きました。その発言から考察させてもらえればと思います。

コミュニケーション能力の本質

「あ、この人面白いなあ。ついついシェアしたくなるな。あの人に言われたら何か動かなくちゃいけないなあ」などと、周りの人の行動を促せる人がコミュニケーション能力が高いと思うのです。よく就活生が、面接の現場で「長所は、コミュニケーション能力が高いことです」という地雷アンサーをしてしまうケースがあると思います。コミュニケーション能力の高さは、自分で伝えるものではありません。たぶん面接官は3分くらい話したら、その人がコミュニケーション能力が高いかどうかなんて、見分けられてしまうと思うのです。

人を動かすために大事なのは「感化力と態度変容力」

コミュニケーションを取る上で、僕は「楽しんでもらいたい」と強く思っています。どうせ自分と関わってもらうんだったら楽しんでもらいたいじゃ無いですか。嫌な気持ちには絶対させたく無い。「普通の状態から、楽しい状態に相手を変化させる力」これが感化力と態度変容力ですよね。それが、仕事になれば、「相手に課金してもらう」などに変わっているだけです。根本的な要素はさほど変わらないなあと思いました。

存在感としゃべりのうまさで勝負

ここからは、完全に主観中の主観で喋っていこうと思うのですが、コミュニケーションって全てのものに存在するのですよね。その人の体型、表情、顔のかっこよさ、しゃべり方、もうあげたらきりが無い。そういう目に見えるけどよくわからないパワーを存在感だと言っていると思うのです。存在感は強くありたいです、個人的にはい。
そして、しゃべりに関しては、関西人として上手くありたいですよね。というか、おもろくありたい。面白く無いものには、価値が無いんじゃ無いか?そんな価値観のもと生まれ育てられたので、そこはブレたく無いですよね。

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明日イベント登壇ですが、楽しんできますね。