「PDCA」ではなく「DCPA」

今日発売された、ゆうこすの著「共感SNS」を読了。

個人的に頭の中に描いていた仮説が正しいかを「共感SNS」を通して、検証したいと思って読んだ。SNSを楽しみながら、どんな生き方が良いのか?そんなクエスチョンを持っていた。本を読んで得た気づきを共有する。

DCPA:PDCAではない法則

著書の中で「ゆうこすさんはPDCAサイクルがめちゃくちゃ早いですよね、と言われるのですが、私の場合は結果的にPDCAではなく、DCPA発信サイクルになっていると思います」と書かれている。

そして、ゆうこすさんは「まずやってみて発信(Do)、うまくいかなかったらその理由を考えて発信(Check)、改善策を立てて発信(Plan)、即実行して発信(Action)」を続けてきたようだ。

ゆうこすさんの場合は、このサイクルをSNSをプラットフォームにやってきたが、会社員でもこれは活かせるはずだ。上司がいる場合、自分がした施策をこのDCPAのサイクルで回すのもよし、経営者であれば社員に対してDCPAのサイクルで回すのも良い。

ぼくは、行動プロセスの透明化をすることに価値が高いのだと思う。

参考:行動→思考→行動:ミレニアル世代は自分を知る必要なし

最後に

これ以外の領域でも、「Youtube,Twitter,Instagram,ブログ/生配信」のチャネルの違いなども非常に面白かった。このチャネルの評価は、以前ぼくもしたのだがほぼ同感。

参考:個人ブログは5年後「アート作品」のようになるだろう

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る
ゆうこす
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