深く深く、尖らせて生きる

お前は、何をいきなり言いだすのだ?と思っただろう。以前の生き方の反省として、出てきたときに頭に浮かんだ言葉が「深く、深く、尖らせる」なのだ。果たして、この言葉にどのような意味があるのか説明していこう。

「浅く広く」では通用しなかった

僕は、様々なコト・モノに興味がある。だから、たくさんのことを知りたいのだ。しかし、仕事のプロフェッショナルとして、時間軸で考えると浅く広く知っているひとにあまり価値はないのかもしれないと感じている。僕が面白いと感じる人は、特定の分野に対して、圧倒的にはまって深く追求している人なのである。

20代は突き詰める

僕の場合は、ブロックチェーン。もうブロックチェーンに関わることであれば、全てを網羅しようと思っている。20代のうちはこれにかけます。以前「大学のうちは遊んどけよ」は嘘な理由。『収集-内省-没頭』をしまくろう。という記事を書いた。この記事を書いた時とは、明らかにステージが変わったことを感じる。それは、何を収集すれば良いかが決まったことにある。以前であれば、何かを突き詰めるための何かがわからなかったので、とにかく収集することに徹していた。だけれども、今の僕は違う。ブロックチェーンを突き詰めるのだ。徹底的に質にこだわって、やりまくってやり抜くのだ。

最後に

僕の近頃の気づきに「量を大切にしながら質を深める重要性」がある。これを意識して、この1ヶ月は走り抜こうではないか。どんどんどんどん突き進もう。20代のうちに誰も追いつけないくらいの成長をし続けるのだ。最後まで読んでくれてありがとうございます。