恵比寿はなぜデートしたくなる街なんだろう。

どうも、たっけ(@takeee814)です。

普段は、恵比寿という街には足を踏み入れない。ただ、恵比寿という街には思い出がたくさんある。

ぼくは恵比寿のバーで2年半アルバイトをしていた。内装は赤。少し薄暗くて、自分のことをかっこよく見せるには最適な雰囲気だ。

バーのドリンクのメインはワイン。当時、ワインど素人だった僕は、ワインを覚えるのに必死。
丸暗記することは到底出来ず、ワインをごくごく飲みながら、覚える。
お酒は舌で覚えるべきだろう。そんなこんなでお客さんと2年間仲良く恵比寿ライフを楽しんだ。

少し話を展開する。恵比寿には恵比寿横丁という場所がある。一言で説明すると、愛が乱れる場所だ。女性も男性も出会いを求めている人が集まる。
そんな場所に身を任せて、酔っ払って男仲間とよく行っていた。隣の人と仲良くなって2軒目に行くこともあれば、玉砕することもある。そんなギャンブルみたいなことをよくしていたなあと思う。何のために出会おうとしていたのか、自分でもよくわからない。

そんなこともあったが、東京でもっともデートしている街はどこか?と聞かれたら「恵比寿だ」なぜか、恵比寿という街はデートをさせようとする。
高級感もあるが、僕みたいな庶民でも楽しんで食事ができる場所がたくさんあるんだ。渋谷が似合う女性も好きだけれども、恵比寿が似合う女性が実はもっと好き。

恵比寿西口で待っている女性はなんでこんなにも色気で溢れているんだろう。そんなことを思い、ちら見しながら恵比寿神社に向かうのである。

参考記事:【実際行った】恵比寿でいい店、ヤれる店、8選。