安楽死についてどう考えますか?

日曜日の夜に、とっても素敵な映画を観ました。観終わった後に、たくさんに人に「絶対に観て」とLINEしてしまいました。それほど最高だったのです。

外国人が安楽死できる国?

安楽死(wikipedia参照)

尊厳死(そんげんし、英語death with dignity)とは、人間が人間としての尊厳 (dignity) を保ってに臨むことであり、インフォームド・コンセントのひとつとされる[1]安楽死蘇生措置拒否 (DNR) と関連が深い。

末期がん患者など治癒の見込みのない人々が、クオリティ・オブ・ライフ (quality of life, QOL) と尊厳を保ちつつ最期の時を過ごすための医療がターミナルケアend-of-life care、終末期医療)である。

 映画の最後の舞台もスイス。現在のところ外国人が安楽死をできる国は、スイスに限られている。

参照:日本人が安楽死できるのは世界でスイスのみ 相場は約150~200万円

安楽死についてどう思うか?

僕は、これについては当事者にならなければ本当に理解できないものだと思う。この映画を観れば、自分の頭の中で趣味レーションができる。

もし、愛する人が安楽死を選ぶのならばあなたはどう対応するか?もし、自分が安楽死したい状況になれば愛する人に対してどのように接するべきか?

この映画を通して、さまざまな感情をわき巡らされた。ちょうど、彼女と観ていた。彼女に「この映画はかなりおすすめだよ、一緒に観よう」って観た。だから感想を求められた。

しかし、僕は感想を伝えられなかった。なぜなら、良すぎたから。良すぎるものってすぐに言語化できないんですよ。皆さんもそういう経験ありますよね?

最後に

医療が進化して行くのは、自明

そのような状況になります。

一度この機会にこの映画を是非観て欲しい。今日もこのブログを読んでくださってありがとうございます。