インターネットが使える状況ではないからこそ感じる「温もり」

どうも、たっけ(@takeee814)です。
今、セブ島にいるのですが「WiFiのルーター」を契約をしていないので、ずっとWiFiが使える状況ではありません。
宿舎は1F~5Fまであるのですが、WiFiは1Fと2Fでしか使えません。
だから、僕の部屋がある4Fでは使えないのです。
ふと誰かのアホなツイートなど見たくなったのだけれど、「あっ、ネット繋がってないから見れないや、ははは」という気持ちになりました。

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インターネットは人と人をつないでくれているんや

ふと昨日の夜、「インターネットの原点」に戻ったような気がしました。
それは、インターネットは「人と人を繋いでくれるもの」であるということ。
自分が少し寂しい気持ちになって、誰かと何かを共有したいと想う時にインターネットに接続するんですよね。
つながらない状況になって初めて、もどかしさみたいなものを感じました。
普段だったら、いつでも誰かが側にいてくれているんですよ。
iPhoneを開いて、Twitter,Facebook,instagramなどを開けば知っている誰かの発言がいつだってある。
「こいつは難しいこと考えているな」「批判的な人間だな」という感覚の前に、「おっ、また元気に発言している」って少し微笑ましくなっちゃいます。
インターネットは、僕たちに「君は1人じゃないんだ」ということを知らせてくれる場所なのかもしれない。
日常世界に嫌気がさしたら、インターネットに入り込めばいいしそこからまた日常世界に戻ればいい。

これからは温かいサービスが流行るんだろうなーと

人が最も幸せを感じる時は「何かを与えている時」なんですよ。
自分が応援したい人を素直に応援できている時が一番幸福度高いのです。
そうやって、人と人とが助け合えるサービスが絶対に流行ると思うのです。
そういうった兆しは現に見えてきていますよね。
「Showroom」「Polca」「VALU」など応援したい人をちゃんと応援できるサービスじゃないですか。
それはクラウドファウンディングだってそう。
「温かいサービス×仮想通貨」がキーワードなんだろうな。

仮想通貨については以下の記事読んでみてください。

ICO(Initial Coin Offering)って何?これから主流となる資金調達の仕組み!

最後に

人は何かをなくして、大切なものに気づくというけれどあながち間違っていないような気がします。
大切なものが何か?忘れかけてしまっている人は、日常のルーティンから少し離れてみるといいでしょう。
たとえば、電車を変えるとかでもありじゃないでしょうか。
渋谷から新橋に行く時に銀座線を使うのではなくて、山手線を使ってみるなど。
それだけで見える景色が確実に変わるような気がします。

インターネットの原理など詳しく知りたい方は、糸井重里さんの「インターネット的」読むといいですよ。

 

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資産運用を初めてみました

お金の勉強は知識だけじゃ身につかないということはわかっているので、初めて資産運用たるものを初めて見ました。ビットコインを5万近く買ってみたのですが、いろいろ変動していて面白い。
バフェットさんなどの本をよく読んだりしているので、長期スパンで見るということはわかっているので、楽しいです。
どう化けるか?はわからないですが、仮想通貨やICO周りの知識を経験則で身につけておくことは非常に大事なのは間違いないでしょう。
僕は、仮想通貨の取引所はCoincheckを使っています。簡単に登録できるし、おすすめです。
何より、大塚さんからビットコイン周りの知識をたくさんつけさせてもらっているので。

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