「HashFlare」でクラウドマイニングを始めてみた。

どうも、たっけ(@takeee814)です。
これから、確実にブームになるのであろう「クラウドマイニング」を初めて見ました。
説明はあとから読みたいという方は、「HashFlare」のページに行ってみてください。
ある程度仕組みはサイトを見ればわかると思いますので、どうぞ。

仮想通貨を手に入れる手段は2つしかありません。

・販売所/取引所での購入
・マイニング

マイニングの中にも何種類かあるのですが、僕はクラウドマイニングを選びました。
理由としては、電気代がかからない、初期の設備投資費用がかからないからです。

そもそも、マイニング、そしてクラウドマイニングについて知らない方も多いと思うので言葉の意味も補充して記載していければと思います。

クラウドマイニングを始める前に押さえておきたい言葉

マイニング
ビットコインを分散された取引台帳に追記するお手伝いをパソコンなどの電力を使って助けて、その報酬としてBTCなど仮想通貨をもらえる仕組みのことを言います。

クラウドマイニング
クラウドマイニングとは、マイニング方法のうちの一つで「マイニングをおこなっているサービスに投資すること」によってマイニングに参加する方法です。マイニング団体やサービスに預けたお金がマイニング活動に使われ、そのマイニングで得られた利益をそれぞれ「投資した額」に応じて配当される仕組みだそうです。資産運用によって株式投資で配当を受け取るといったイメージです。

採掘速度(ハッシュレート)
採掘速度(ハッシュレート)とは、マシンの計算力の測定単位です。
hash/s(1秒間に1ハッシュの計算)という単位が使われます。通常、K(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)などの接頭辞と合わせて使われ、KHsのように省略されることもあります。ハッシュレート10TH/sに達したということは、1秒あたり10兆回ハッシュの計算を行うことができるということです。 採掘速度と採掘難易度から採掘量が計算できるほか、採掘を行うデバイスによりハッシュレートが大体決まっているため、採掘機の選定の指標等に利用されます。
bitFlyerさんより

採掘難易度(ディフィカルティー)

採掘難易度とは、ディフィカルティーとも呼ばれ採掘(マイニング)によりブロックを生成する(ナンスを算出する)難易度のことです。具体的にはブロックのハッシュ値がこの値より小さくなればOKという指標のことです。値が低いほど採掘が難しいということになります。ハッシュレート(採掘速度)と合わせてブロックの生成量目安の計算に使用されます。ブロックの生成は平均して10分に1回になるように調整されます。その調整をするため2週間に1度採掘難易度を変更します。過去2週間の平均が10分より短ければ難易度を上げ(値を下げ)、逆に長ければ難易度を下げ(値を上げ)ます。 採掘難易度は採掘競争環境激化により上がり続けますが、過去に下がったこともあります。 よってブロック生成間隔は10分と言われますが、厳密に10分ではなく、なるべく10分になるように調整されています。

SHA-256の概要

ブロックチェーンにおいてはハッシュ関数と呼ばれる関数が様々な場面で使用されます。 ハッシュ関数とは、以下の特徴的な性質を持つ関数です。

・任意の長さのデータから固定長の出力データを返す
・あるデータを一方向にしか変換できず、ハッシュ化されたデータを元のデータに戻すことは基本的に不可能

SHA-256は、このハッシュ関数の一つになります。 SHA-256は「Secure Hash Algorithm 256-bit」の略であり、その名前が示す通り256ビット(32バイト)長のハッシュ値を得ることができます。 ハッシュ関数の性質通り、同じデータからは必ず同じ値が得られるようになっています。一方、少しでも異なるデータからは、まったく違う値が得られるようにもなっています。また、いわゆる暗号学的ハッシュ関数として設計されており、あるデータを元に、同じハッシュ値になる別のデータを効率よく探索することは困難なようになっています。

http://gaiax-blockchain.com/sha-256

マイニングの種類の違いを簡単に説明

クラウドマイニングは、マイニングサービスに投資して一部を使わせてもらう
プールマイニングは、自分のパソコンと他のパソコンの電気代を寄せ集めて使う
ソロマイニングは、自分のパソコンだけでマイニングする

HashFlareの特徴は?

インスタント接続
採掘は支払いが確認出来次第すぐに開始されます。初めの支払いは24時間以内に引き出し可能です。

即座の引き出し
引き出す金額を選び、そしてすぐに引き出してください

詳細な統計
どこからでも、どの場所でも、マイニングに関する全ての情報をリアルタイムで見てください。

プールの割り当て
あなたはハッシュレートをどのプールに参加させるかを選ぶことができます。これはあなたがもっとも利益のある組み合わせを探すことを可能にします。

固定費用
隠された料金や手数料はありません。全ての単一の取引はあなたにとって一目瞭然です。

HashFlareを実際に使い始めてみた

クラウドマイニングのスタートの仕方は、とても簡単です。
・サービスに登録する(HashFlareに登録する)
・コースを選択して支払いを済ませる(僕の場合、SHA-256をBTC払いで)

ポイントとしては、始めは少額の投資を考えてください。僕の場合は、約1万円から初めてみました。
1年間の契約で、101$から143$くらいまで増える予定です。
利益としては、4300円くらいがでると予想されていますね。

最後に

今年の夏以降に日系の企業もクラウドマイニングを始めようとしていますね。
その前に、腕慣しとしてクラウドマイニングに慣れてみたく、僕はHashFlareに登録してみました。
DMMやGMOあたりがクラウドマイニングの市場を本気で狙ってこようとしているみたいですしね。
今のうちに知見を貯めてみなさんに共有していこうと思います。

GMOインターネット、仮想通貨クラウドマイニングサービス8月開始
DMMが金沢に仮想通貨のマイニングファームを開設

HashFlareでクラウドマイングを始めてみる