人を好きになるということ

人を好きになるということはどういうことだろうか?若者の恋愛離れと言われているけど、勿体無い。恋愛はたくさん自分のことを苦しめてくれるので、学べることが多い。1人の人と本気で向き合うのは、「恋愛をする、経営者になる」こと以外では難しいのではないだろうか?
以前にこんなこと書いたのが懐かしい。

参照:好きな人がいる幸せ忘れてませんか?

僕もちゃんと人を愛せるようになりました。成長したなあと思います。

人を愛するということ

君のことが好きすぎて目に入れても何も痛くないという言葉を聞くが、まさに人を好きになるということはそうだ。もうその人の全てが愛おしくてたまらないのだ。
「何で私のこと好きなの?」と聞かれても、僕は「好きだから好き」としか答えようがないのだ。そこでロジカルな答えを考えようとすると、好きじゃないねんなあ。

愛が深い人が評価される時代

愛が深くなければ、広げても無意味だと思う。
特に浮気ばっかしている人は、なんだかなあ。。。。1人の人を本気で愛せないと価値ないと思うんだよな。愛は分散してもダメ。僕は、愛が深い人しか尊敬しないし、信頼しない。
そういう人が僕は好きなんだ。自分も愛が深い人間になりたいんよ。難しく言語化するのは、ブログでもやめていって、シンプルに思ったことをどんどん伝えていこうと思う。

最後に

是非とも、この本は読んで欲しいねん。

愛するということ 新訳版
エーリッヒ・フロム
紀伊國屋書店
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