ICO(Initial Coin Offering)って何?これから主流となる資金調達の仕組み!

どうも、たっけ(@takeee814)です。
ICO(Initial Coin Offering)という言葉を聞いたことはありますか?

IT系のスタートアップやメディア界隈では注目されている言葉(システム)です。

以下はWikipedia参照です。

Initial coin offering(ICO)とは、暗号通貨の発行によるクラウドファンディングである。 一般的に新しい暗号通貨を開発するための資金調達手段として、暗号通貨がリリースされる前に実施される。 株式公開(IPO)と異なり、ICOによるトークンの提供は暗号通貨開発会社の所有権を付与するものではない。ICO

確実に仮想通貨分野はこれから世の中の中心になると思っているので、自分の勉強も兼ねてみなさんと共有していこうと思います。
仮想通貨が確実に世の中の中心になると感じたのは、以下のイベントに参加したことです。

参考記事→参加して大満足の「仮想通貨NIGHT」イベントレポート

ではでは、ICOについて説明します。もうすでにIPOよりICOの合計額が上回っているのですよ。

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資金調達が誰でもできるようになった

IPOとICOの違いについて

IPO

株式会社を作って株式を発行して日本円で資金調達。それは、ベンチャーキャピタル、銀行、個人投資家などからである。一定の評価などが得られるとそのあと株式市場で株を売買することで、資金調達が行えるようになる。

ICO

企業が資金調達のために独自コインを発行して、仮想通貨で資金調達することができる。その後、一定の評価を得られると、仮想通貨取引所でコインを売買して資金調達することができる。
SNSのフォロワー数など世の中から信頼を得れていて、信頼を数値化されていると非常に強い。

ICOはクラウドファウンディング/VALUを想像してみるとわかりやすい

ICOは企業が独自コインを発行して、世の中に自分たちのやりたいことをプレゼンして資金調達する。

クラウドファウンディングは個人/企業が世の中に自分たちのやりたいことをプレゼンして資金調達する(日本だと今ホット)

VALUは個人が独自のVAの売買によって、自分たちのやりたいことを実現できる。

VALU→https://valu.is/

どれだけの信頼を得ているかがキー

全てに共通するのが、インターネットとリアル社会でどれだけの信頼を得られているか。
それは、フォロワー数や夢の実現のための一貫した努力ができているか?ということに尽きるだろう。
これからますます個人への価値が重要視されていって、夢に向かって愚直に努力している人が報われる社会になっていくことは間違いないだろう。
その手段の中心として、ICO周りの要素、独自トークン、VALU、仮想通貨などからは目が離せないということだな。

資産運用を初めてみました

お金の勉強は知識だけじゃ身につかないということはわかっているので、初めて資産運用たるものを初めて見ました。ビットコインを5万近く買ってみたのですが、いろいろ変動していて面白い。
バフェットさんなどの本をよく読んだりしているので、長期スパンで見るということはわかっているので、楽しいです。
どう化けるか?はわからないですが、仮想通貨やICO周りの知識を経験則で身につけておくことは非常に大事なのは間違いないでしょう。
僕は、仮想通貨の取引所はCoincheckを使っています。簡単に登録できるし、おすすめです。
何より、大塚さんからビットコイン周りの知識をたくさんつけさせてもらっているので。

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VALU/ツイッターやっています

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