「マーケター」は人を悲しませてはいけない

マーケティング」について、少し人より考えてきたと自負している。例えば情報発信。

それは、自分のためだけにはしていなくて、「こうなればいいんだけどな」と希望を持ってしている。情報や技術は「あなたとわたし」の関係があってこそ生まれるものだ。

今日は、ちょっと自分なりに考えていることを共有させてもらえれば嬉しい。

「マーケティング」とに欠かせない要素

一度、みんなにもかんがえてみてほしい。言葉を使って人になにかを伝えている人だったら「なにをどのように」伝えようかと、当然考えていると思う。ぼくの場合は「なにを」は「強くかんじたこと」で、「どのように」は「人が傷つかないように」伝えたい。

このツイートでは、マーケティングだけについて言及しているけれど、ジャーナリズムも要素としては似ているだろう。

ぼくが今後も大切にしていきたいもの

編集者として、「よりたのしく」「より役に立ち」「より考えられる」余地のある物を生み出して行きたいと思っている。「よりかなしく」「より不必要な」ものを生み出したくない。

話題になること自体に特に価値はなくって、ちゃんと目の前の人や目の前の言葉に向き合い、「自らの心が許すもの」だけを伝えていきたいと思う。ど真剣に、おもしろく、役に立つものをどんどん生み出していきたい。

昨日1日は普段からツイッターを使っている人にとっては、とっても苦しい1日だったと思う。うん、本当になんかしんどかった。すごく気持ちがわかる。

最後に

情報を何のために発信しているかというと、人に喜んでもらうためだ。当然のことながら人に悲しんでもらってはいけない。どうやったら喜んでもらえるかは考えるのが難しいけど、どうしたら悲しむかはわかるだろう。

極端な表現は避け、普通のことをちゃんとやり続けるのが良い表現者になる最短ルートではないかと思います。よーし気を取り直して頑張るぞ。

今からサウナ入ってきます。笑 最後まで読んでくれてありがとうございます。