孤独な人同士の結びつきが、個人の時代の基盤!

どうも、たっけ(@takeee814)です。

さて、新学期が始まったとのことです。
朝から、スーツの集団がたくさんいました。
それを見て、自分としては「怖さと強さ」を感じました。

孤独な人

ここ3年間ほど本当に孤独な気持ちを強くワジわってきたのは事実なのですが、1人で過ごしてきている時間がどれだけ多かったのだろうか?
社会にも大学にも馴染むことがとても難しかったのです。理由としては、シンプルに自分に素直にしか生きることができず、そうなると人には馴染めないのですよね。
だからこそ、集団的に集まっている人たちには怖さを感じずにはいられないのです。

孤独な人の結びつきが次の時代を作る

これから先、日本は人口が減っていくのは紛れも無い事実です。
だから数の勝負ではなく、質の勝負に変わっていきます。そうなったときに、集団よりも個人一人一人の力を高めることがもっとも最優先事項であることは紛れも無い事実だと思います。
個人の時代がくることをわかっていたから、孤独になったわけでは無いけれど、社会や他人に不満や不安がある人は孤独になって当然だと思うのです。
なぜなら、そこに負を感じているから。負を感じているところにまっすぐと向き合えるのは、ちょっと考えられません。

参照本:99%の会社はいらない (ベスト新書) 

これからの雇用のあり方

個人的には、応援したい人と応援されたい人がマッチしなければ関係性は作るべきでは無いと思っています。ここのマッチ度が一番大切なのです。
これは、実体験として感じました。2,3月と鳥井さんにスポンサーとして携わってもらったのですが、もうかっこいい立ち振舞すぎて、もっと好きになりました。

1.身銭を切っているから、自然と気になってしまう。

ひとつは、身銭を切ってスポンサーになっているからか、自然と配信が気になってしまうんです。
直接たっけさんから頼まれたわけでもないのに、スポンサーをしていた最中の配信は全て最初から最後まで全て聴いてしまいました。
そうすると、たっけさんの“ひととなり”がとてもよくわかるんですよね。
テキスト媒体のスポンサーとは異なり、音声がメインの媒体のため、彼のキャラクターが細部まで手に取るように伝わってくる。
自然と、相手の関心事に関心を寄せられるようになるんです。
参照記事:個人でVoicyのスポンサーをやってみて気付いたこと。

まさに、Voicy社長緒方さんもおっしゃっています。

Voicyが考えるメディアの未来のヒントは、この「スポンサーとファンは同じ方向を向けるはずではないか?」ということにあります。
つまり、レッドブルがスポーツ活動を支えるように、スポンサーは、発信者のクリエイティブを支える存在になっていく、ということです。
参照記事:Voicyがめざす、メディアとスポンサーの新しい関係

あとは、相手のファンだからこそその人がやりたいようにやってもらうことが大事。これからの時代は、縛りは必要無いものでしょう。
「会社がダメって言っているから」という言い訳はしないようにしていかないといけないですね。

最後に

何か行動を起こす時に、会社が〇〇だからではなく、自分が〇〇だからというところまで落とし込んで行動してみてください。
そうすると、大きな変化がどんどん生まれてくると思います。
孤独な人はどんどん、つながりましょう。
4月中はランチタイムを空けていますので、DMしてきてくださーい!

参照記事:(4月限定)ランチしませんか?