参加して大満足の「仮想通貨NIGHT」イベントレポート

どうも、たっけ(@takeee814)です。
VALUをきっかけに、評価経済に非常に興味が湧いて、どっぷりとビットコインを運用しながら楽しんでいます。
ネットで、VALU運用や評価経済の中心にくるだろう人々同士が対談するイベントが開催されるということを知って、すぐさま参加を決めました。
イベントの名前は「仮想通貨NIGHT 」

まだビットコインを含む仮想通貨の理解が浅い人、これからどんな未来が来るのか気になって仕方ない人はこの記事を参考にしてくださいませ。

要点だけ知りたい方は、動画をみてください。


概要

仮想通貨を使ったサーヒスが続々とリリースされ、世の中の熱狂を生み出している中で、仮想通貨とはどういった存在なのか、またその発展の先にある評価経済社会への期待やリスク等、 改めて時代の潮流を理解し、知見を深めていく場にしたいと考えています。また、仮想通貨ナイトでは、ケーススタディとして「VALU」を選定します。 切り口として、「取引所」「プラットフォーム」「ユーザー」の視点から、各企業様にご登壇いただく予定です。 仮想通貨Night(評価経済社会への誘い VALUは始まりにすぎないのか)

登壇者について詳しく知りたい方は、イベントページに飛んで読んでから戻ってきてください。

トーク内容

– -仮想通貨に出会ったきっかけは?
– -既存のお金とビットコインとの最大の違いはどこか?
– -VALUのような仮想通貨を前提としたサービスの登場をどう捉えているか
– -仮想通貨の未来は評価経済社会への誘いなのか
– -仮想通貨に対して、これからどう向き合っていくか

 
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1.仮想通貨に出会ったきっかけは?

 
小川さん–シリコンバレーで出会った。勉強し始めたのは2年前。シリコンバレーで聞いたときは、「なんだこの怪しいのは?」と感じた。
 
鳥井さん–VALUを始める2ヶ月前。入り口はVALU。Coincheckをやりました。
 
家入さん–ツイッタでお金に対しての実験は行っていた。妊婦の口座に振り込むなど。そんなときにビットコインに出会った。
 
共通しておっしゃられているのが、今の世の中に疑問を持って作られた通貨なのでそこがいい。
 

2.既存のお金とビットコインとの違いは?

 
小川さん–世界中で使えるお金だということ。
大塚さん–日本円との違いは?
小川さん–中央集権じゃないところですね。
鳥井さん–手離れの良さは感じている(ユーザー側の目線)次の人に私やすくなる。
coincheckで自分のお金を入れても違いはなかった。
円じゃないので、ものすごく手離れしやすい。
家入さん–ヒッピー文化が好きなところでビットコインは好きだ。
思想がいい。助け合いや共助に使われるのがものすごくいい。
大塚さん–ビットコインに対してリトマス紙的に質問できる。
「嫌だ」と反応する人は未来に悲観的。
 

3.valuのようなサービスをどう捉えているか?

 
家入さん–今までのビットコインの使い方を圧倒的に変えた。VALUのおかげで、一般人に受け入れられるようになった。
さらにVALUは広義の意味でのクラウドファウンディングなので、CAMPFIREとしても考えさせられる。
 
鳥井さん–ビットコインは不正しても何のメリットもない。相手を信用するということがめちゃくちゃ大事。ど正直に使うことが正しい使い方なんだろうなと思います。
 
家入さん–みんながどうやって使えばいいかわからないから、みんな童心のように使っていて面白かった。メルカリの山田さんも僕に聞いてきて、そういうことがある。
 
小川さん–5000人くらいのユーザーしか集まらないと思っていたのですが、予想外の伸びでびっくりしています。あと半年程度で8割くらいに持っていきたい。完成度としては、2,3割だと思っている。
 
大塚さん–仮想通貨という国を超えて、使えるものがいい。ICOなどどんどんでてくるだろう。coincheckinvestmentがものすごく問い合わせ殺到していて、おもしろい。
 

4.仮想通貨の未来は評価経済への誘いなのか?

 
小川さん–国家はトップと下の層の差が開きすぎると、つぶれる。そのときに何ができるのか?
 
家入さん–評価経済すげえとは思っていたが、本質的にはセーフティーネットとして使われるべきなのではないか?と最近考えています。
2極化は必ずしていく。
レールから外れた人を助けるのが評価経済なので僕としては、助けていきたい。
 
鳥井さん–若い人に向けてのセーフティーネットだと思っている。さきほどの手渡しがいいと言ったのが、小さなお金を受け渡し合いでコミュニケーションが生まれるんですよね。そこに小さな経済コミュニティーが生まれるんですよね。
 
大塚さん–セーフティーネットができるので、小さな挑戦がしやすくなるんですよね。
 

5.仮想通貨とどう向き合っているのか?

 
小川さん–正直言って、TSTUTAYAポイントのおかげで日本では流行っていると思います。金融リテラシーがめちゃくちゃ大事。20歳の時に教授に「英語、金融、プログラミング」を学べと言われたのだが、まさに今それを痛感しています。
 
家入さん–どう向き合っていると思いますか?
会場–爆笑
大塚さん–手段として使っているのではないでしょうか?
 
家入さん–CAMPFIREとしても経済圏を作っていくのですが、それは既存のお金の流通ではないと思っています。
 
鳥井さん–これからもバブルとトラブルは起きてくると思います。仕組みの問題か?人的問題か?となったときに、しっかりと見極めないといけない。
 
大塚さん–テクノロジーと英語と金融を身につけるのは、黄金時代に入っていく。金融を学ぶということは、経済を学ぶといことである。
 
 
 

仮想通貨取引所はCoincheckで

Coincheckは登録も非常に簡単だし、アフィリエイトプログラムもあるので取引所としては文句ありません。
さらに、今回登壇された大塚さんの世界観なども好きなので、ぜひとも会社として応援したいです。
これから仮想通貨に触れる人は、取引所に登録してみてください。

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ブロックチェーン/ビットコイン周りのおすすめ本

今回、登壇された大塚さんの著書。

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登壇者の方々のTwitterとVALU

VALU 小川さん

Twitter  https://twitter.com/OKohei?lang=ja
VALU   https://valu.is/okohei

CAMPFIRE 家入さん

Twitter  https://twitter.com/hbkr?lang=ja
VALU   https://valu.is/hbkr

Wasei 鳥井さん

Twitter  https://twitter.com/hirofumi21?lang=ja
VALU   https://valu.is/hirofumi21

Coincheck 大塚さん

Twitter https://twitter.com/yusuke_56?lang=ja
VALU   https://valu.is/yusuke56

ブロガー たっけ

Twitter  https://twitter.com/takeee814?lang=ja
VALU   https://valu.is/takeee814

今後の評価経済やVALUの動きが非常に楽しみです。
僕も評価経済社会の中でたくさんの挑戦をしていきたいです。
最近本を出版したので、よろしければ読んでください。

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