若者が「固定電話恐怖症であること」から考察できること

どうも、たっけ(@takeee814)です。

昨日、とある番組で経済学者の森永さんが今の若者は「固定電話恐怖症である」とおっしゃっていて、心当たりがあることがあります。
僕も会社には、固定電話があり最初は正直怖かった。でも、徐々に電話を出ることが楽しくなってきました。
この文章では、固定電話の特徴とそこから派生する若者文化について書いていきます。

固定電話の特徴

  • 知らない人から電話がかかってくる可能性が高い(スマホならわかる)
  • 音によって、外からの電話か会社内からの電話が違う
  • そもそも若者は操作することに慣れていない
  • その名の通り、電話が固定されている。

羅列するとこれくらいかな?と思います。

若者は知らない人からの電話を恐れる

いまの若者は、自分の知らない人と仲良くなるということがありえません。LINEなどを通して、仲良い人の連絡先を知っています。そして、TwitterやInstagramのSNSを通して、一方的にその人のことを知っていたりします。
若者は閉ざされた関係性が出来上がっているのです。
固定電話の存在はそこに、風穴を開けます。全く知らない人からの電話という普段スマホではありえない状況を起こすわけです。さらに言えば、操作をすることが難しい。僕の周りの若い人たちは、本当に固定電話に怯えています。笑 固定電話でかかってきた電話を取るという行為自体に怯えているのです。これは考察していて、非常に面白い現象だなと思っています。

コツとしては、固定電話の際のマニュアルを考えすぎないことです。普通にやればいいんです。
自分の名前を伝える。どんな要件なのかを知る。それさえできれば、多少の言葉遣いなんてどちらでもいいでしょう。怒られたら怒られた時に直せばいいのです。
みんな好んで電話を取るわけではないですので、電話を取るのも一つの大事な仕事だと思っています。僕はどんどん電話に出て行こうと思っています。
面白いんですもん、電話って。