いまメディアに必要なもの

どうも、たっけ(@takeee814)です。

本日は、以下のイベントで登壇させてもらいました。登壇と言っても、僕は、ファシリテーターとして、「平野さん、中村さん、深井さん」の考えを世の中に発信するためのお手伝いをするだけです。

メディアというのは、従来は人の考えをただ伝える事だけで仕事になっていたかもしれません。しかし、いまとなってはSNSを通して、誰もがメディアになれる時代です。そんな時代に本当にメディアは必要なのか?といつも考えています。

今日のイベントでも、平野さんは暗号通貨業界で知らない人はいないレベルの人ですが、彼の発信力、メディア力特いうのは本当にレベルが違うとおもっている。大げさに言っているかもしれないけれど、平野さんのサロンに入っていれば本当に最先端の情報にアクセスできます。そんなことを考えると、本当にメディアが必要なのか?とより思われますが、必要だと思います。

平野さんのオンラインサロン:

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未来を思考するための離合集散的コミュニティ

頑張っている人の声を届ける役割

要するに「取材力」が問われます。メディアの中の人は確実に取材力が問われるでしょう。ちゃんと取材対象者の声を届けられないメディアは生き残れないと思います。そのように取材力を通して、その人たちとどんどん仲良くなっていくのだと思います。そしてコミュニティーを形成できると思うのです。

従来のメディアは殿様商売すぎました。そうではなく、読者と発信者の間の目線で伝える事が大事です。殿様にはなっていけない。共創力が問われるでしょう。

発信者が「私頑張っている」と発信しても、「自分で頑張っている」って言うなよと多くの人が感じます。「その頑張っている」ことをメディアはちゃんと伝えてあげればいいと思うのです。

投資する

あと、これからは資金を投資することもメディアとしては重要だと思います。なんといっても通貨を作れる時代です。自分たちで通貨を作り、投資するというのは何ら簡単に想像できる未来です。記事だけじゃなくて、金銭的価値でもしっかりと応援する事が重要でしょう。以下の記事を読んでくれると理解していただけると思います。

参考記事: 編集者と投資家 編集者の次の形「編集者と投資家は似ている」と思う。