僕なりの「オンラインサロン」への見解

オンラインサロンに参加する役割ではなく、盛り上げる役割の立場へと変化しました。Wasei Salonのリニューアルと共にしっかりと盛り上げていきたいと思います。Wasei Salonについて詳しく知りたい方は「鳥井さんのブログ」「Wasei Salonのnote」を読んでください。

オンラインサロンについて

自分でオンラインサロンをやろうか」と思ったことは、正直あります。その時にオンラインサロンをやらなかったのはいくつか理由があるんですよね。その理由を書いてみようかなと思います。

1人の意見を正しいと思って欲しくない

1人の人が運営すると「サロンオーナーを信じる人」が集まります。僕はその形態でオンラインサロンを運営するのは、違うかなと思ったのです。なぜなら正しさは自分の中から生み出すものだからです。

あくまでも、自分の外にある存在は自分の納得感を集める材料に過ぎないと思うのですよね。つまりオンラインサロンで重要なことは「複数の意見を聞けること・話を聞いてもらえる土壌があること」この2つが極めて重要だと思っているのです。

お医者さんの場合にも「セカンドオピニオン」ってあるじゃないですか。セカンドでも少なすぎると思います。話は少し脱線しますが「1人のお医者さんを正しい」と思うのは危険です。自分の身体に対する意見を1人の正しさで判断するのは、大丈夫かなと思います。だから、自分に納得感を保つためにも「様々な人の意見を傾聴、行動し続ける、常に考え常に学ぶこと」を大切にしてほしい。これらを大切にする人たちがWasei Salonには集まっていると思います。

Wasei Salonの良さ

21人の土台があることはすごく良い。互いに契約で結ばれているわけではありません。何で結ばれているかと考えると、「尊重・信頼」で結ばれているのではないか、と僕は思います。だからWasei Salonに参加していたいと思うのです。

ブロックチェーンで言うところのコンソーシアムチェーンのようなものです。データを分散型台帳により21人が管理しているのではなく、感情を分散型台帳を管理しているのだと思います。ちょっと抽象度が高過ぎますかね。

Wasei Salonでは「神輿の担ぎ合い」を大切にしています。つまり、あなたが頑張っていることを最大限評価し、応援しますと言うことです。これは、非常に良い。現にWasei Salonでは神輿の担ぎあいで著書が生まれています。

参考:《働きやすさ》を考える メディアが自ら実践する「未来のチーム」の作り方

僕の理想のコミュニティ的オンラインサロンはこの形です。自らの理想をこの先もずっとWasei Salonであれば体現し続けるのではないか、と僕は期待しています。さらに、自分も努力し続けなければとプレッシャーも感じています。

最後に

今後新たにWasei Salonに参加する人ともめちゃくちゃ仲良くなりたいです。でも人間同士なので、僕も馬が合わないかもしれないし、相手も僕と馬が合わないかもしれない。でも、Wasei Salonには既に21人います。だから、大丈夫。きっとそこには、あなたが求めている場所や人が存在していると思います。

僕も来週の木曜日にWasei Salonのスナックに参加します。是非、参加者の方とはお話しできればと思います。何卒よろしくお願いします。最後まで読んでくれてありがとうございます。

スナックの詳細

■実施日
7/18 19:00~21:00
7/25 19:00~21:00

■参加費
1,000円(ドリンクと乾き物付き)

■場所
〒150-0033
渋谷区猿楽町2-13 F93 Daikanyama 4F(オシロ株式会社内)
(オンラインコミュニティのツールとして利用させていただくオシロさんのオフィスでの開催となります)