本当に若者は政治への関心はないのだろうか?

どうも、たっけ(@takeee814)です。
結論としてですが、若者は政治への関心は少ないと思いました。

そして、僕自身政治のイベントに参加したのは初めてだったので、その感想をシェアします。なんと…マハラジャという六本木のクラブで驚きました…笑

デジ憲/出演者について

「政治をもっとカジュアルに!ワクワクしよう!」
今から約130年前に全国各地で起草された「私擬憲法」は、進取の精神を持った若者・現役世代を中心に検討されていました。100本近く起草されていたようですが、その中の一つである「東洋大日本国国憲按」は、現行憲法の間接的なルーツと言われています。これは植木枝盛という人物が24歳の時に書き上げたものです。このような動きは自由民権運動の流れの中にあるわけですが、皆さんもご存知の板垣退助らは、愛国公党という政治結社を立ち上げた時から「自由主義」や「地方分権」を掲げていました。

これは現代でも共通の価値観です。デジタル技術が変えていくものと、何百年かかっても変わらないもの、変えてはいけないものは何かを未来視点でカジュアルに考える場が「デジ憲」です。

堅苦しくなったり、考え方や立場の違いから険悪な雰囲気になりがちな政治の話を、できるだけカジュアルに、そして明るい未来を想像しながらワクワクして語り合いましょう。きっと板垣退助も植木枝盛も毎日ワクワクしていたに違いないのですから。

出演者

・ゲストスピーカー
中谷元(衆議院議員)
細野豪志(衆議院議員)
・トークセッション・スピーカー
市ノ澤充(株式会社VOTE FOR代表取締役)
伊藤和真(株式会社PoliPoli代表取締役)
原田謙介(NPO法人YouthCreate代表)
・メインMC
大河内孝子(フリーアナウンサー)・コーディネーター
仁木崇嗣(一般社団法人ユースデモクラシー推進機構代表理事)

若者の政治関心が少ないのは事実

よくメディアで、若者の政治の関心が全然ないという話は聞いています。もちろんみなさんも耳にしたことがあるでしょう。ただそれが本当なのか?ということは疑いつつだった。ただ、それは事実のようだ。
昨日のイベントに参加してみて感じたのは、参加者の年齢層の高さ。僕のような20代半ばの人はほとんどいなかった。政治に参加したところで、自分に何が変えられるのか?という意識が強いことが原因なのだろうか。ただ、僕としては政治というものがテクノロジーによって、どんどん身近な世界に降りてくるだろうし、いや降りてこなければならない。

電子選挙とネット選挙の違い

初めて知ったのだが、電子選挙とネット選挙は違うということだ。

電子選挙は、投票所に行き電子機器で投票すること
ネット選挙は、どこでも電子機器を使って投票すること

まだ、スマホで投票を行える世界は実現されていないのだが、実現されるのもそう遅くはないだろう。ただ、次の論点に映るのだけれど….

便利になったところで

様々な部分がテクノロジーによって、快適に使いやすくなっていくとは思います。ただ、政治に自分の人生との親和性を見つけられるか?が問題です。国のあり方というのは、僕たちが生きる上でとても重要です。国を設計しているのは、政治です。だからこそ、在り方ひとつで大きく変化するのも事実なんです。現時点で、アフリカで生まれた場合と、日本で生まれた場合は全然異なる人生を歩むことになるはずです。このように、いかに自分の人生と政治を結びつけて問いを持てるか?が非常に重要です。ここは自らの課題でもあるよなぁと強く思います。

最後に

政治系のコンテンツやイベントには積極的に参加していきたいと感じました。最後まで読んでくださってありがとうございます。あと、政治を詳しく知るための本のおすすめあれば教えてください。読みます。

ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ